WILLCOM話:回転十字キーボード

まいど
今回は夢の話から
何故だか今年度に入ってからは、夢がどんどん精密で長くはっきりしてきてるんだよね
んで、その中で割と重要な言葉が出てきたりするんで
結構アイデアの元になったりならなかったり

不思議なことに、昨夜は携帯電話を新しく追加所持した夢を見た
名前は言わないけど業界第一位の所の契約をして
次の日に知人にアドレスを教えて
『これからは絵文字を使ったメールはこっちでできるね』
って話をしてるの
その話し相手が第二位の所の契約って知っているのに
変な話だ

そして、『でも電話はWILLCOMの端末があるから使わないねぇ』
と笑いながら、こんな話も
『天才ってのは、周りがver1.2だの2.0だの言っている時にver5や10に飛ぶ人だよね』


むむ、何だこれ?
verが飛ぶと言えば、W-ZERO3が正に飛躍なんだけど
ていうか、x-wはまだかなぁ、もう少しだなぁ

ってことで、そろそろ本題へ
x-wは6/7に発表って事で、いよいよ間近に迫ってきたのだけど
まだ明らかにならないキーボードのことを考えてみた

今回はやたらと『X』が強調されているから、筐体も『X』なんじゃないかな
ということで、『X』型の筐体にするにはどうすればいいのか?
考えられる方法はこんな感じだ

まず、畳んだ状態では現状のesと同じような感じで
表に縦長の液晶とテンキーがあるようにしておく
ただ、このテンキー部分の左右に更に一つずつキーを追加して
ShiftキーとEnterキーを装備してあると、いろいろ使い勝手がよいかも

そして、肝心のフルキーは筐体裏側部分を時計回りに回転させて出すのだ
現状は縦長時の向かって右側に引っ張り出すけど
筐体前面の左上辺りを押さえて、裏側筐体の右上辺りを
引っ張るように右回転することで、フルキーを出すわけだ

そうすると、回転しながら若干外方向に広がりながらキーボードが左右に出て
翼を開いたような状態で操作するような形状になる
んで、えっと昔の富士通だかのPC用キーボードで、親指シフトなんてのがあったけど
あんな感じの変則配置をとることになるイメージかな

で、回転機構はもう一つ
前面の液晶だけど、このままだと横操作状態でも縦長のままなんで
こっちはサイクロイド式にディスプレイだけでも回転するようにしておくのだ
こうすると、何となくとんぼのような形の筐体になるわけ
…ある意味、インパクト抜群だと思うんだけどなぁ(笑)

…えっと、どこか海外の端末で、こんな回転キーボードがあったような気もするけど
画面も更に回転するということはなかったと思うので
実現したら面白いかもなぁ、とは思う
さすがに既に完成しているだろうから、6/7の発表を楽しみに待とう

ちなみに、このキーボード考察は予想でもリークでも何でもなくて
WILLCOM愛好者の一個人の勝手な妄想なので
ぐぐったりして流れ着いて来たWILLCOM好きな人が
早とちりして勘違いする事のないように、一応断り書きをしておこう
…時節柄、そろそろリークや釣りで盛り上がる頃だしねぇ

ではでは
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by aoioe | 2007-06-03 04:53 | WILLCOM話


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