WILLCOM話:W-SIMサイズ電話

まいど
人間の能力のレベルアップというか、精神的な成長というか
それも、表面的な結果の部分じゃなくて潜在的な許容量・素質の部分っていうか
いわゆる大人の集まりだと滅多にお目にかからないものだけれども
先週・先々週と、ふとした拍子に、『あ、この人は飛躍的に上がった』と思う瞬間があった

そういう成長って言うのは、対話の中に垣間見えたりするんだよね
ほんの僅かな差違なんだけど、普段と違うとか以前と違うとか
片鱗が見え始めると、少しずつ連鎖してくるなぁ、とも思ったりする

それで、そういう一面に触れたりすると、自分も影響を受けて
もう一段成長してみたいと思ったりするし
また、そういう緊張感のある人間関係ってのはいいもんだなぁ、とも思うしね
…ある意味、成長の志を常に持ち続ける事こそが
社会の人間関係の義務なのかなぁ、何て思ったりもするくらい
その人の成長の一端を見たのは、心地よい衝撃だった

良い刺激を受けた事に、感謝感謝

さてと、ではそろそろ本題へ
またしても夢で見た話を元に、今度は電話機の話を

一昨日の夢なのだけれど
どうやら大学院生時代の研究室の顔触れっぽい一段で
どうやら宇都宮市郊外の某高校周辺っぽい路地を歩いていて
一人だけ先行して、歩きながらDSでグラディウスをやっていた
そしたら、本来曲がる角を2区画くらい行き過ぎて突き当たりに来て
右折して引き返したら、他のメンバーは既に目的のラーメン屋に入っていて
店に到着する頃には既に食べ始めていたのだ

で、店内に入るとその厨房は何だか自宅の台所とそっくりで
不思議なことにその奥の間取りが自宅の風呂場と同じだったりして
『何だか似ている家だなぁ'`,、(´∀`) '`,、』
なんて会話になっていた

で、ラーメンをただ待っているのも何なので、ポケットからマッチ箱大の箱を取り出し
W-SIMサイズ端末のキーデザインの話を始めたのだ

その端末、大きさはW-SIMを三枚重ねた程度で
見かけ上は、液晶とバッテリーでW-SIMをサンドイッチにした感じだった
それで、あれこれ議論していたのは、左側面に置くボタンの機能だった

片手で全てまかなうと言うことで、4つのボタンを置こうと言っていて
とりあえずは、『終話/キャンセルキー・トグル/シフトキー・機能キー・入力キー』の順に
下から配置するって話をしていた

その中で特に議論の中核にあったのは、入力キーだ
これ一つで多彩な入力をこなして、メールも打てるようにと
キーはThinkPadシリーズのトラックポイントの様になっていて
例えば、上があ行・左がか行・右がさ行・下がた行と割り付けられて
上を二回押せば『い』、左を一回押せば『か』と表示されて
キー中央を押せば文字決定となるのだ
ここでトグルキーを押せば文字種が、『あかさた』→『なはまや』→『らわ数記』などと替わり
この2つのキーだけで、メールが打ててしまうのだ

もっとも、小さ過ぎる都合上、漢字変換ソフトは積めないらしく
仮名と英数のみの無変換みたいなんだけどね

で、そんな入力キーをこねこねしていたら目が覚めたというわけ

うむむ、睡眠学習ならぬ睡眠研究、か?
起きてから思い返してみても案外辻褄が合っていて
これはこれで実現したらいいかも、と思った次第

これで、意識的に夢の中で考えられるようになったら便利そうだけど
でも、無意識で勝手に出てくるから、面白いアイデアが出るのかなぁ…?

ではでは
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by aoioe | 2007-06-04 00:29 | WILLCOM話


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