無駄話:町内一料理人決定戦

まいど
昨日ニュースで見たのだけれど
今や日本中で町起こしメニュー開発競争が、激化しつつあるんだとか
地域の目玉メニューを開発して、その料理を観光資源にするつもりなんだってさ

ただねぇ、見てるとそのメニューってのがハンバーグ・カレー・ラーメンと
定番な上に既にしのぎを削られまくっている物ばかりで
おいしい以外の更なる価値観がないと、競争は厳しそうだ
その土地での農産物を使うのが常套手段ではあるけど
更にもう一歩が、ねぇ…

そこで逆に考えてみた
『町起こしメニューを作ってから客を呼ぶ』のではなくて
『町起こしメニューを作るために客を呼んでイベントを開く』
ってのはどうだろう?
町起こしのメニューを、料理大会を開くことで決めるのだ

やり方としては、以下の様な感じ
1.大会は毎月一回開く
2.二ヶ月前に課題食材を発表して、参加を受け付ける
3.大会は、土日の二日間で行う
4.土曜日は予選を行う
5.予選では、自宅で料理を作ってきて、審査員が味見・採点する
6.上位8名が日曜日の決勝に進む
7.決勝では、一時間の制限時間内に観客の前で料理を作る
8.出来た料理は、これまた観客の前で審査員が試食・採点する
9.優勝者には、町内の貸し店舗を半年間無償で借りられる権利を与える
10.優勝者が望めば、自ら出店して開業することを町が支援する
11.優勝者が開業を望まなければ、町に帰属するメニューとして売り出す

…っていうようなもんかな

毎月こういうイベントを開いていれば
その内に料理人の登竜門みたいになっていくだろうから
単なる観光資源としての町おこしを越えて、一大産業になる
…んじゃないかなぁ

ではでは
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by aoioe | 2007-06-05 18:32 | 無駄話


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