機械話:読むと文字の現れる本

まいど
昨日からx-wとおぼしき機種のうっかリーク画像が出回りだしたり
今日開かれたWindowsMobile6のイベントでx-wの事が話題に出たり
明日の発表を前に、いよいよ姿を見せ始めてるなぁ、ってとこなんだけど
何だか一つ引っかかるとこがあるんだよね
リークにしろ今日のイベントのにしろ、イメージ画像が全然凄くないのだ

これはもしかして…
『x-wは2機種あったッ!!』って展開なのではないかなぁ…?
現状のesと大差ないベーシックモデル・X-1と
多彩なギミックを施した上位モデルX-2と
2機種合わせての端末展開コンセプトが、x-wっていうのかも??

そう考えてみると、以前のティーザーで出された数字群は
旧esと新x-wの比較ではなくて、X-1とX-2のスペックを両方って事で
現在リークっぽく見えているのはX-1の筐体のみになって
明日の発表でもまずはx-1だけを発表して、一区切りしそうなタイミングで
『One more thing...』とX-2が発表されたりしてね…

いずれにせよ、明日を楽しみに待つかな…

ではそろそろ本題へ
ニンテンドーDSの普及で知育ゲームが増えて
最近では、文学作品をDSで読むような、電子書籍っぽいものも増えてきた

ただ、電子書籍系端末は結構前からあるのにも関わらず
数が売れて広まった機種はないようにも思える
電子書籍ならではのメリットがはっきりしないから
結局は紙の本の方が利便性で勝っているんだろうしね
…あとは、通信手段の都合で使いにくいってのもあるし

実の所、利便性や持ち運びのしやすさという点では
どうしても紙にはかなわないんじゃないかと思う
むしろ、電子機器だからこそ意図的に仕掛けられるデメリットを出して
それを売りにする方がありなのかもしれないんじゃないかな

というわけで、電子機器と音声認識の組み合わせで
読者が本文を音読すると、端末がそれを聞き取って認識して
その後に続く文章を徐々に表示していくシステム
なんてのはどうだろう?

例えば、うっかり最後のページを開いて結末を読んでしまう
なんて事態を防ぐことができるし
声に出すことを強要するという点で、学習機器としての効用もあるかな

学校の教科書などで利用すれば、流し読みで飛ばすことができないから
生徒も確実に読む必要ができるし
何より、言葉のはっきりしない教師を排除するのにも役立つ
幼児向けなどでも、親が絵本を読んであげるとそれに合わせて絵が変わるなど
読んで楽しい動的な絵本を作ったりもできる
漫画なら、必殺技を叫んだり告白シーンの台詞を言ったりしないと進まないという
恥ずかしい遊びも可能だ'`,、(´∀`) '`,、

まずは手始めにDS辺りで出ないもんかなぁ
…そういえば、音声コマンド対応ポケモンなんて話は
まだなのかしら…?

ではでは
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by aoioe | 2007-06-06 17:20 | 機械話


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