機械話:虹の浮かぶ箱

まいど
昨日の話なんだけども、とある高校の文化祭に行ってきた
…っていうか、毎年見に行っている所なんだけど
ここは、展示にしろ作り物にしろ気合いが入っているから
楽しみにしていたりする

んで、面白い事に、そこの物理部では先生がのりのりだったりするのさね
そこでは虹を毎年展示していて、先生が熱心に説明してくれるのだ
…あれ?今年は生徒の姿を見なかったぞ'`,、(´∀`) '`,、

で、そこで思ったんだけど
その虹を、機械製品の外装色・デザインに使ったら面白いかも?

ちなみにその原理
虹は、多色の光が混ざった太陽光が空気中の水滴を通過する時
その色ごとに屈折の角度が違うんで、分離して色が現れるのだけど
その展示では、0.3mm程度の極小のガラスビーズを利用して
黒い紙の上に敷き詰めることで光の屈折する場所を固定化しているのだ
そうすると、紙の手前の空間に虹が浮き上がって見えるわけだ

んで、最近では携帯電話をはじめとして、色彩・デザインの競争が激しくて
在庫が確保できなくても20色とか言ったりもするけども
そういうのを飛び越えたデザインって事で、この虹パネルを使って
単なる色塗りだけでない外装色彩をしたらかっこいいと思うんだよね

でもこの技術、ほんとに面白い
水滴の代わりにガラスを固定して虹を手元に置くわけで
何ともスタンド能力みたいだ
…キャッチ・ザ・レインボー??

ではでは
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by aoioe | 2007-06-17 22:36 | 機械話


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