機械話:チューブ型携帯電話

まいど
今日は地震で始まったような形になってしまった
今頃被災地は大変な苦労をしていることだと思う
もっとも、離れた場所から出来ることは少ない、というかほとんどないから
まぁ、せめて余計なことを言って邪魔しないように、ってのが
出来ることなのかなぁ
なんて思ったりしている

ちなみに、今日は駅弁の日なんだとか
明治18年7月16日に宇都宮駅で初めておにぎりが売られて
これが駅弁の最初みたいだ
被災地に、こういったお弁当の支援ってのも、これから行われていくのかな

さてと、話換わって今回の話題は、電話機の新しい形の話
これをちょこっと考えてみた

まず、自転車の鍵をかける時に使うチェーンを想像してみて欲しい
ああいった円筒型の端末はどうだろう?
具体的には直径は15mmから20mm程度で
一節の長さは40mmから50mm程度の円筒筐体を基本にして
それの表面に電子ペーパーやタッチパネル・操作キーを配置
そういった円筒を3から5個ほど数珠つなぎにした物を
一つの電話機として使うのだ

使う時は笛を操作するような感じでボタンを押したり
持ち歩く時は手首に巻くようにしてみたりする
最近の小型化・薄型化傾向からすると、そろそろできるんじゃないかな?
こういう、アクセサリーとしての発展も
今後の端末差別化としては目指す方向になってくると思う

軽くできるなら、チョーカーのような様式で使えるのも面白いかもね
手で握らずに扱える電話機という観点からも
通話定額の後押しをする端末として、WILLCOMで出したり…
どうだろうねぇ?

ではでは
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by aoioe | 2007-07-17 00:13 | 機械話


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