WILLCOM話:料金プラン1ページ解説

まいど
ドSの発売から今日は3日目
発売前からの懸念が最初の1日のうちにあらかた解決されてしまい
不安の消えた良い端末になってしまったようだ、早くもね

思い返せば、京ぽんなんかも初代AH-K3001Vは初めて尽くしで
いろいろと難点もあるけど、それを補って余りある新鮮・独特な魅力があって
ぽなーの人達が様々な経験を、人柱として積み上げていったものだ

んで、カメラを取っただけ、ちょっと改訂のAH-K3002Vが二代目
伝統を守る3代目としては、全体をバランス良く整えたWX300K
そして、不満と言える所をことごとく潰した完成形が
4代目のWX320K
これで、文句なしの出来映えになった、と思う

W-ZERO3も何かそれに近い物に辿り着いたのかな
無骨ながらも新しい世界を切り拓いたWS003SH
そこにメモリと辞書を追加しただけのWS004SH
全体のバランスをとって一般向けにしたWS007SH
そして、不満と言えるところをことごとく潰した完成形が
4代目のWS011SH
やっぱりW-ZERO3系統もこれで文句なしの出来映えになったのかもね

…まぁ、京ぽんー京ぽん2ーW-ZERO3と追ってきた人達は
改良ではなくて新機軸を期待している感じではあるので
次なる系統の初代たる新機軸は、年末らしきnaniと
まだ見ぬ新生W-ZERO3に期待、ってとこなんだけど
…もしくは、京ぽん3だね

さて、それで、WILLCOM系サイトでは絶賛されているドSなんだけど
新規契約者獲得にはどれほど効いているのかなぁ…
今回は無線LANを積んでいることもあるし、W-SIM初期でもないから
単体販売すると、単なる無線LAN端末になっちゃうから
まだそれはないし

今回は、その新規獲得で大きな壁になってるんじゃないかなと思う
料金プランとその宣伝携帯のことを考えてみた

んだけど、まずは端末側の型録の事にちらっと触れておこう
大抵は、1機種ごとに詳細機能や売りを明確に見せて
後ほどに表にまとめて比較するのが、一般的手法だ

その一方で、料金プランの紹介はというと
各プランの単独紹介はなくて、表による一括紹介ばかり
んで、WILLCOMの場合は定額プランだけ別ページだったり
音声プランの後にデータプランを掲載したりするもんだから
非常に大きな誤解を生んでるんじゃないかな、と思う

よく言われる事だけど、WILLCOMのプラン『つなぎ放題』は
独立プランなのに、オプションだと勘違いされることが多いんだよね
この『つなぎ放題』ってのはパケット通信料全般が定額になるのだけど
料金の計算は
基本料金6090円 - 割引額
で終わり

なのに
音声基本料金+6090円+web使用料-音声基本料金割引額
と勘違いされるのが多いのだ
この計算は違う、違うっつーの!

ちなみに一般的な携帯電話会社は
音声基本料金+web使用料+パケット定額オプション料金-割引額
だけれど、それだと思いこまれちゃうのは、ちょっとね…

んで、それを無くすにはどうすればいいかと言えば
一つ一つのプランを、端末と同じように解説ページを割いて
1ページないしは2ページで丁寧に説明した方がいいと思うのよ
端末も料金プランも、どちらも大切な商品なんだから

まぁ、このブログを見に来る人は身内以外ではWILLCOM系だと思うんで
釈迦に説法なのかなとは思うけどね

WILLCOMはweb使用料もいらないし、オプションなしでメールも使えるし
大概のことが基本料金のみ、もしくはせいぜいリアルインターネットプラス追加くらいで
複雑な申し込みなしでも使えるようになるから
料金の計算・把握は一番簡単明瞭なキャリアだと思うから
しっかりアピールしていけば、もっと広まると思うなぁ

ついでなんで、今自分で使っている料金プランを晒してみると
①つなぎ放題6090円 - マルチパック割引2690円 = 3400円
②ウィルコム定額プラン2900円 - マルチパック割引700円 = 2200円
合計5600円
とまぁ、簡単なもの
これに話した分の通話料がかかるけど、対WILLCOMは無料だし

把握しやすい料金+たっぷり丁寧な説明、ってのが
これからWILLCOMに頑張って欲しい型録作りだね

ではでは
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by aoioe | 2007-07-21 23:32 | WILLCOM話


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