無駄話:天井に地上の絵

まいど
今日は新宿を歩いていて、ふとしたきっかけで地下街をあるいてみた
通ったことがないもんだから、どことどこが繋がっているのかさっぱりだけど
外と違って道は涼しいし、ごみごみした感じもしないし
なかなか快適だった

今日のように日差しの強めな日とか、はたまた雨の日とか
道を覚えてうまく活用できたら便利で快適なんだろうね
そろそろ中の道もきちんと覚えないとなぁ

とはいうものの、やっぱり厄介なのが位置関係
つい、『ここは外で言うどの辺りなんだろう』と思ってしまうのだ
逆の、『ここは中で言うどの辺りなんだろう』と思ったりなんてのは
まず無いのにねぇ…

まぁ、単に嘆いていてもしょうがないので、解決策を考えてみた

地下にいる時に道が分からなくなると、つい天井を見てしまうことがある
このまま天井が透けて見えたら良いかもなぁ、とね
…べっ、別に覗こうとかエロい事は、かっ、考えてないんだからねっ!
ただ、有ったら便利だなと思う物をだね!

ていう言い訳も見苦しいので'`,、(´∀`) '`,、
もうちょいまともな工夫を

それは、天井に『あたかも天井が透けて外が見えているかのような』絵を描くのだ
地面を透かして見上げる絵、仰観図とでも言えばいいのかな
何もないところは、青空を描いても良いし星空を描いても良いかも

今大抵の地下街の天井は単なる白塗りだから
そこに花を添える意味でも、外を確認する意味でも
天井の絵は一石二鳥だと思う

東京都あたりはお金も持ってそうだし
全国に先駆けてやってみてくれないかなぁ

ではでは
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by aoioe | 2007-07-24 21:58 | 無駄話


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