無駄話:色引き科学事典

まいど
昨夜久々に仕事場近くの本屋の携帯電話コーナーを覗いてみた
WILLCOM系の値段を眺めてみると
nineとnico.とWX320Kが0円、WX310SAが2800円
そしてWX320Tが4800円とかなっていた
新規限定とはいえ、叩き売りみたいな値段でびっくり

…いやまぁ、携帯電話としてはありがちな設定なのかもしれないけどさ
WILLCOM端末としては珍しいんだよね…

それはさておき、ねたが乏しいのでもう早々と本題に移ることにする
今回は、色の事典と言うべき物だ

化学や生物などの勉強をしているとたびたび扱うのが
いろいろな物質や指示薬などの色だ
結晶の色は何か覚えたり、反応に伴っての変色を覚えたり
細胞の何を色付けするには、何と言う薬品を使うかなんてのもある

で、この色と言うもの
厄介なもので色の名前を挙げられたからと言って
そう簡単に覚えられる物でもないんだよね
まず第一に具体的な色を目にしないもんだから、イメージが掴みにくいし

こんな時に、そういう色を見られる本があるといいんだよね
出来れば、色専門の本

例えばこんな感じでどうだろう?

まず、ページの配列は光の波長の短い順に並べていて
各ページは、取り扱っているの紙でページ全体を用意
その中で、その色を示す物や化学物質・化学反応や
生物の体やら更にはコンピューター上で再現する時のRGBパラメータや
和名や各国語での名前も掲載したりして

色の見た目を頼りにページを開けば、関連情報が丸分かり
ってな感じの、科学情報事典なんて便利だと思うんだよね
専門家だけでなくて、
これから志す人に広めるためにもね

高い技術を誇るらしい日本の印刷業者が
化学系の出版社と組んで作ったりしないかな?

ではでは
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by aoioe | 2007-07-26 05:10 | 無駄話


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