無駄話:吊り下げ家

まいど
今日は太鼓の達人DSの発売日!
って事で、近場の○マダ電機でゲット!
なかなか良い感じで太鼓していて、コンパクトな感じはするものの良い出来だ
タッチパネルよりもボタン操作の方がやりやすいのはさておくとして
簡易バンブラみたいな手触りではある

んでついでに中古PCのコーナーを見ていたら
東芝機でCerelon2.4GHzで64800円の物や
IBM機でPentium4の2.6GHzで69800円なんて
それぞれノートだけど、なかなか手頃な物があった
XP機を確保しておくにはお手軽な価格だなぁ、と
思わず欲しくなったりして

さてと、今回も前振りは軽く終わらせておいて本題へ
先週の地震に絡んで、建築様式のことで考えてみた

話は飛んだ所から始めるけど、まずは鉄橋の話から
巨大な鉄橋は吊り橋であることが多いと思うんだけど
鉄橋のような、外部に大きな支柱を建てておいて
そこから建造物を吊すという方式を、一般建築に使ったり出来るのかな
なんて思ったのだ

具体的には例えば、40畳程度の鉄板を基盤として
その四隅に巨大な支柱を固定して、ここを吊しのしてんとして
地面、というか基盤の鉄板からはすれすれで浮く程度に家を吊すのだ
油圧式の緩衝装置なんかを付けておけば、いざという時も安心かも?

普通の家とは違って、下ではなくて上が基準・土台になるから
天井が重厚で床が軽いような構造になるのかな
床下が無くなることで、各種の虫の進入なんかは
かなり軽減できるんじゃないかなぁ…

まぁ、上下水道はどうするんだっていう問題もあるけど…
こればっかりは柔軟性の高いゴム管などを経由して繋げば
何とかなる、といいなぁ…

んで、こういう上から吊す様式にしたとすると
土台を下に置いてその上に搭載する工法に比べたら
揺れに対する適応性が上がって、地震に強くなったりしないかなぁ
どうなんだろう?

ではでは
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by aoioe | 2007-07-27 00:12 | 無駄話


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