WILLCOM話:期間変動型端末割賦販売制度

まいど
土曜日にeneloopとW-SIMの協同端末が紹介されたり
明日の月曜に何かの発表があるとの噂があったり
ちょっと小粒さは否め無いものの、WILLCOM関連の情報が増えているみたいだ

そんな中で気にかかる物が一つある
当初は機種変更のみに適用されていたけれど、新規にも拡張された
割賦販売制度のW-VALUE SELECTだ

個人的には、振り込みでやっていて割賦は利用できない事もあって
大して関係はない制度なんだけど
端末ごとに負担金が細かく分かれていて、更にプランごとに割引が分かれているという
あまりに細かすぎる内容に、使われない制度の影を感じている

つうか、某赤字上等の携帯電話会社もそうだし
追随せざるを得なかったいきなり半額の携帯電話の会社群もそうだし
何としても2年間縛り付けないといけないのかなぁ

ああいう複雑な制度を、店頭で隅々まで読む人って滅多にいないんだけどね
細かい文字が並んでいるな、と見るや無視するってもんでしょ

というところから、もっと分かりやすい割賦制度を考えてみた

まずもって分かりにくさの一番の原因は細々と違う負担額
これをどの端末でも共通の月額2100円に固定してしまうのだ
そして、割引額についてはオプション無し系統が1050円
(定額プラン単体・通常音声プラン・データ系のネット25とパケコミ)
オプション有り系統が2100円と固定するのだ
(リアプラ・通話パック・データ定額・つなぎ放題4x以上)

つまり、オプション付ければ毎月の追加負担額がチャラになるわけ

そして一番の変更は、端末ごとに割賦期間を変える事だ
例えば、WS011SHのような最高額端末は24ヶ月に設定して
一方でnineのような安価な端末は12ヶ月に設定
その他についても、WX220Jは10ヶ月・WX320Kは15ヶ月
WX320Tは18ヶ月・WX321Jは16ヶ月、みたいな感じで
端末の価格ランクに合わせた割賦期間にするのだ

ところでW-VALUE SELECTには24ヶ月間の修理サポートが追加されるけど
これは構わずに24ヶ月追加してしまえばいいと思う
安価な端末を使っているなら割賦負担はすぐに終わるけど
修理サポートが続くならユーザーは続けて使うのに便利だしね

それから追加割引として、割賦負担終了割引を導入するのはどうだろう?
負担終了後から24ヶ月までの間は、毎月の支払いから515円か1050円を割引
…いや、キャッシュバックの方がいいのかな?
前の月の使用料金は普通に処理をして、その分ポイントを発生
そして次の月には前月の分のキャッシュバックをするわけだ

こうすると、比較的多いと言われている通話のみユーザーの短期解約は
結構好意的な態度で減少を向かせてくれるんじゃないかな
2年間の負債による縛り、という感覚から
負担終了後ならむしろ料金の更なる割引特典付き、ってなるわけだし

こうすると、店頭での価格表示も簡単になると思うのよ
新規**円・10ヶ月以上**円・6-10ヶ月**円・6ヶ月未満**円
という従来の表示に加えて、割賦期間**ヶ月、と書くだけだから
非常に分かりやすい、はず

まぁねぇ、今の方式で始まっちゃった以上そこは手出し出来ないから
次に新機種が出るところから、切り替えられないもんかなぁ…

ではでは
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by aoioe | 2007-08-26 18:20 | WILLCOM話


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