無駄話:黒板芸術

まいど
唐突だけれど、黒板ってのは絶妙な筆記具だなぁ、と思うことがある
例えば、スケッチブックに絵を描いたりするよりも、黒板の方が意欲的に描けたり
また、その出来映えも活き活きとした良い物になったり
勉強でも、休み時間に黒板に書くのは、ノートよりもはかどったり

黒板には何か、人のやる気や創作欲を高めてくれるような
不思議な効果があるような、そんな気がしたりもする

そんな事を以前に知人と話をしていたんだけど
『じゃあ、家に黒板を置けば、勉強もはかどりそうじゃね?』
と言ってみたところ
『でも、学校のがいいんだよね。書いちゃ行けない所に書くのがいいの。』
との事

なるほど
謎は解けたよワトソン
『授業中に書くという本来の目的から離れたとき、黒板は最も威力を発揮するのだ!!』
( ゚Д゚)_σ !!

…それじゃあだめじゃん(笑)

もったいないなぁと思うのが
黒板という道具の特性上、そこにある物はあっさり消えてしまう
せっかく能力を存分に発揮して書かれた/描かれた物は
しっかり残しておけば、なかなかの芸術になったりするんじゃないかなぁ

今時ならカメラ付き携帯電話を持っている人もいることだし
黒板に書いた物を写真にして集めていけば、いろいろ溜まりそうだし
溜まった物を本にしたりブログにしたりすると、いい作品集が出来たりするかもね

と、そこで更に残念なのが、小学校とか
さすがに携帯電話の普及はどうかなと思うし
だいいち、そんな早くから携帯電話を持つのは個人的に反対だし

それならということで、黒板に書いた物を自動的に保存していくシステムがあれば
カメラとかが無くてもしっかり作品として残せるんじゃないかな?

黒板の周囲にセンサーを張り巡らせて、表面でのチョークの動きを感知
その移動の様子をベクトルデータとして常に追跡記録をし続ける
そんなシステムがあったらいいかも

というわけで、黒板をもっと活用して、その上に生まれては消えていく作品を
もっともっと残して行けたら面白そうだな、と思ったりしたり

ではでは
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by aoioe | 2007-09-11 12:36 | 無駄話


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