WILLCOM話:WVS更に強化策

まいど
近頃ちらほらと目に付いたり耳にしたりする頻度が増えているけど
WILLCOMの店頭販売拠点が減りつつある、なんて話がある
WVSの新規適用を決めた辺りから多くなってきている気がするから
販売奨励金・インセンティブの問題なのかな、と推測はしている

元々、WILLCOMのインセは他社に比べて大分少ないという話はあったけど
多分、これをきっかけにして、また一段と下がったんだろうなぁ
同じくインセを減らしているとの噂のある大手が勢いを失っているし
その一方で、問答無用でインセを力一杯投入している残りの勢いから見るに
販売店も、日銭を稼ぐのに大変なんだろうなぁ、と思っている

まぁねぇ、本来は5,6万円はするであろう精密機器を
店頭一括で25000円程度に抑えている価格設定をした上に
それを0円で売っても(売る、という表現は違う気もするけど)
なお1,2万円は店での利益が出るような、そんなインセを出す所もあるという噂だし
資金面で弱いWILLCOMに、そんな事は不可能だわねぇ…

そんなところから、WVSをもっと利用しやすくなるような改良が出来ないものかと
またしても考えてみることにした

現状でのWVSは、名目上は購入時の端末負担を減らして
それで加入をしやすくするのが目的であると説明されていて
その反面、一括での購入に利点が感じられなかったり
店側でもお金の動きがないので手続きが煩雑になるのに売り上げにうまみがない
という感じに問題点の方が重くなっているわけだ

なら、一括購入に大きな利点を設定をすればいいんだよね

そこで考えたのが、一括購入に限りWVSの割引を永続にする、という対策だ
今の方式ではWVSが2年制の割賦であるせいで
2年間は端末負担金を相殺する割引がなされるけど
それ以後は割引もなくなって通常の使用料金に戻る

でもこの割引ってのは、端末インセの原資分をまかなうのと同じなので
端末購入の金額分を払い切ったら、なくなってしかるべき、ってはずなんだよね
つうか、不透明なインセを排除すべし、て動きは
この部分のユーザーへの負担を無くすのも意図に入っているわけだし

これを、一括で購入した場合に限り、割引を永続化すると
見えないインセを一つ排除したことになると思うんだよね

それに加えて、料金プランに一つの強みが出てくるのだ
例えば、オプション付きやつなぎ放題系で2100円/月の割引が
または、オプションなしで1050円/月の割引があるとすると
定額プラン+通話パックの場合なら…
2900 + 1050 - 2100 = 1850円/月となって
それで1260円分の無料通話付きという結構凄いプランになるし
定額プラン+リアルインターネットプラスだと…
2900 + 2100 - 2100 = 2900円/月となって
それでパケットまで含めて定額という、これまた恐るべき料金になる

更に、定額プラン+通話パック+つなぎ放題のマルチパックだと…
2200 + 1050 + 3400 - 2100x2 =2450円/月となって
2台持って、どちらもメール定額で、通話もパケット定額という
おかしな料金になってしまう

…まぁ、そのためにはその前に一括で4万円x2くらいは払うんだけどね

でも、これにはもう一つ大きな利点がある
それは、長期利用者の優遇、てやつだ

この方式は、一括で購入して使い続ければずっと割引になるおかげで
端末購入分を相殺したと言える時期が過ぎて、それ以降からが
本当にお得になると言えるわけで
端末が致命的に壊れたりしない限りは、ずっと使い続ければいいのだ

データカード系ユーザーや、単純な通話ユーザーにとっては
こういう方式の方が利点が大きく見えていいんじゃないかな?
金額もシンプルになるしね

そんなこんなで、WVSの更なる強化がされることを期待してみたいなぁ

ではでは
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by aoioe | 2007-09-13 17:26 | WILLCOM話


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