無駄話:霧吹き目薬

まいど
今日は近所じゃない高校に用事があって出かけてきたんだけど
行ってみたら今日は実はその用事と関係ない日で、明日がその日だと判明
仕方ないので何もしないで帰ってきた

…ていうか、明日行っても辿り着けないのも判明した…
何とその学校、駅から徒歩約2時間だとか!
私鉄を乗り継いで一番近い駅からでも40分ほどだと言うから
もう遠過ぎる…

この町自体おかしいなぁ、と思ってしまうのが、その案内する気のなさ
駅に地図はないは、主要な施設案内もないは(市役所の方向すら無い!)
外にある地図は広域図が北を上にしていて、拡大図は北を下にしてるし
バス停も経由バス停名だけの表記で、その周辺地名表記は無し

そういえば、昔大学時代に住んでいた地域もひどかったなぁ…
やっぱり駅での案内なんかさっぱりなのに、駅から徒歩2時間バス30分だったり
朝でもバスは30-40分毎に1本で、1限に間に合わないのが当たり前
最終授業まで受けると、帰るバスがなくなるとか…

もう一つのキャンパスもひどかった
こっちも周辺案内がなくて、大学から渡された地図もいい加減
3時間前くらいに着くように行ったのに、入試に遅刻すれすれだったし…
何かね、人を住まわせるってレベルじゃなかった

市の担当者が進路担当の教授と会談しているのを隣室で聞いたりもしたけど
『何で学生がこの街に残らないんでしょうね…』って
住むこと自体が面倒な街に残る人はいないと思うんだよね…

郊外開発に力を入れている街ってば、みんなこんな感じだよね
車で国道沿いを移動するしかなくて、徒歩では生活できない
…いやまぁ、そういう街に住まなければいいだけか…

そう思いながら家に帰ってくると、ここは楽な町だなぁと実感する
駅がちゃんと中心にあるし、道路は広くてきちんと直線で碁盤の目状だし
どこへ行くにも、徒歩15分程度で済むしね…
…もっとも、これと言って産業も店も無いのが欠点ではあるけれども(笑)

まあいいや
そんなこんなで長い散歩も終わったことだし、そろそろ本題へ入ろうと思う

眠い目をこすりながら、眠気に耐えながら勉強している
という人達と一緒に勉強することが割とあるし
自分も度々そういう状況に置かれることも多いのだけれど
その度に、何とか眠気を克服する道具があるといいなぁ、と思っている

んで、その関連で目薬ねたに行き着くことも結構多いのだけど
今回は目薬を注す形態でちょっと考えてみた

目薬で何が苦手かって、あの液敵落としはやっぱり慣れないときついものがある
コンタクトをしている人とかだと、割と躊躇せずに眼球のすぐ傍に容器を持ってきて
そんで淀みなく点眼するみたいだけど、なかなか真似はできないもんだ

じゃあ、どういう方式にすればいいか?
考えてみたのは、霧吹きで目に重みを感じさせない程度の細かい状態にして
目に向かってしゅしゅっと吹き付けるやり方だ

これなら目の痛みや怖さも解消できて、気楽に目薬を扱える、かも?
特に小さい子が目薬を注す時なんかは便利だと思うんだよね
…プールの後とかさ
…もう季節は去ったけどさ(笑)

もちろん、眠くなったときに気軽にしゅっ、とできるから
勉強や車の運転中に眠気覚ましをするには手頃でいいかも
形を変えれば、使い方も広がるってことでね

ではでは
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by aoioe | 2007-09-15 20:55 | 無駄話


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