WILLCOM話:ウィルコムカラー

まいど
月曜に、近所の本屋に併設されている電話コーナーで
WX320Tピンクのモックを見てきた
色合いはWX310Kのノーブルピンクよりは濃くてはっきりしていて
DSのメタリックロゼと比べてどうだろう?、と思ったけど
あれみたいに黒ずんだ感じはしないし
軽めではっきりした色合いがなかなか良いかもなぁ、って感じだった
黒や紺のスーツと合いそうな気もしたから、割りかし男性向きに売れたりして

さて、で今回はそんな色を見比べていて、端末の色のことで考えてみた

先週知人と話をしていて
某社の携帯を使ってるけど、機種変をしようにもいいのがないなぁ
って話題になったんだけど
この話をよく聞いてみると、色が地味なのばっかりで嫌みたいなんだよね
…ちなみにその子が今使ってるのは、黄色の端末だし

売り場を眺めてみると、デザイン系の端末でないと鮮やかな色はほとんどなくて
大概は、白・黒・銀・ピンクあたりで何とかやりくりしている感じだ
個人的には白が好きなんで大して気にも留めなかったけど
はっきりした色が好みだと、選択の幅が狭いんだろうなぁ、と気付いたり

とはいえ、やっぱり売れ筋の色ってのもあるらしくて
無難にそこそこ売れる色、って事では白・黒になってしまう
なんて話もどこかで聞いた様な気もするけどね

それで、WILLCOMでの話なんだけど
やっぱり業界では小さな勢力だけあって、冒険は難しく
WILLCOMになってから出た端末で、色で目を引くと思ったのは
nine・WX310Kのオレンジ・WX320Kの緑や紫、といってくらいかな
この辺りの機種は、他社を利用している人にパンフを見せてみると
真っ先に目を引く物である率が高い様な気がしているから
色の戦略としては良い線いってるんだろうなぁ、とは思う

ところで、WILLCOM自体が持っているブランドカラーもあるにはあるよね
単色で行く場合は青で、端末の化粧箱やスタッフジャンパーはこれ
そんで多色だと、赤・青・黄・緑の四色で、パンフレットなどはこれだ
…四色の方は、あまり役に立ってない気もするけど、まぁいいや(笑)

これ、せっかくだから、端末の色にブランドカラーを必ず使うといいんじゃないかと思うんだよね
WILLCOM自体のブランドイメージの定着がいまいち弱いわけだから
『この色の電話機を見たらWILLCOM!』という強い印象を残すために
あのはっきりした四色を必ず使うことで、印象深いアピールが出来るかも?

古参の、PC優先なユーザーにとっては、機械の色は興味の対象になりにくいけど
これからの、言わば他社から引き抜いてくるユーザーにとっては
素敵な装備品としての側面は強いから、とにかく印象を強くする必要があるわけで
他社が地味な色にしている今こそ
他社がやらない事をする、という言い訳で取り組んでみるのも
一つの挑戦じゃないかなぁ…

ピカチュウカラーのDSLiteなんかを使っていて思うけど
こう、鮮烈な色使いの端末ってのも、なかなか良いと思うしね

ではでは
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by aoioe | 2007-10-24 06:34 | WILLCOM話


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