WILLCOM話:W-SIMジャケットジャケット

まいど
土曜日はまた、ちと困ってしまった
esのタッチパネルが利かなくなってしまったのだ
朝の時点でキーボードを出すとタッチパネルが駄目になって
リセットして閉まった状態では大丈夫だったから平気かなと思ったら
ちょっと触ってるうちに縦でも駄目になってしまった…
(´・ω・`)しょぼーん

もちろん修理に出しに行くけれども、代替機が問題なんだよね
なもんで、これを機に中古で1万円前後のesをもう一台買ってしまうか
それとも、いっそのことWVSで改めてesに機種変しちゃおうか
どうしようかなぁ…

ちょっと前までは2回線目の方でWX320Tに気を取られていたけど
esをWVS利用で購入ってのは、ものすごくお得っぽいのよね
WX320Tが一括35520円なのに対して、esは40320円
4800円しか違わないし…
ドSと違って型落ちものだからか、WVSの割引で最終的には0円相殺だし
今なら機種変手数料が無料な上にコイン5枚付くし…

そもそも、今の赤耳もかなり調子悪いもんだから、変えちゃおうかなぁ…
青耳+esにすることで通話が改善するなら、いいんだけど…

ああ、ちなみに横道に反れておくと
これまでもes+赤耳では調子の悪い事が多々あって
特に10月に入ってから、電話帳データを作った後からかなり悪化
サスペンドから戻るとサインアップ情報が消滅していたり
一度回線を切断すると、以降接続不可能になったり
何故か都内では不具合が起きないのに、自宅ではまるで駄目
全く、困った状態だったのだ

何となくだけど、理由は複合的っぽくて
①esの配線系トラブル(これはタッチパネルに影響)
②esとの相性問題
③esのメモリーエリアってリークしてるっぽい?
④近所の基地局がそろそろ壊れてるかも?
⑤近所でホームアンテナを使っている家が邪魔してる?
(これはLejeの通話を悪化・赤耳の接続性も悪化)
とまぁ、かなりの要因が重なってるっぽいんだよね

新しく青耳+esにすれば、あらかた解消されないかなぁ
どうなんだろうなぁ…
評判では、青耳は真面目で粘り強いけど、感度が鈍いとか
赤耳は感度がいいけど、不安定で暴走気味だと言われているし
ウウム…

無印後継がいつ来るか分からないから、機種変期間を保持したい気もするけど
待っていてもまだまだ来ない気もするしなぁ…
'`,、(´∀`) '`,、

冬の新機種発表はまだかしら…?

さてと、元々書こうと思っていたのもW-SIM絡みの話だったんだけど
ちょうどよくesが故障したもんで、うまい具合に前振りになってしまった
と言う訳で、ここから本題

前々からちょこちょこ話題にはなることもあったんだけど
W-SIMのジャケットとして、家庭用据え置きの黒電話があるといいなぁ
なんて話に関するのが、今回の話題だ

でもまぁ、ジャケットそのものはW-SIMの契約をしている会社が作るもんで
そう簡単にジャケットとしての黒電話機は出て来れないのも事実だ

なので、発想をもう一段変えて、周辺機器としての黒電話を考えてみた

esやドSはUSBホストの機能を持っているから
ある程度外部機器は、主に電源の問題がなければ使えることになっている
だったらそれを利用して、USB機器としての黒電話を作ってみたらどうだろう?

動作はこんな感じだ
①[esなど]…(USBケーブル)…[黒電話]と接続
②esに着信があると、黒電話へデータを伝達
③黒電話の呼び出しベルが鳴る、esは鳴らない
④黒電話で受話器を取ると、そのデータを受けてesと通話状態になる
⑤es-黒電話間は音声データのやりとりをする
⑥esではUSBから来る音声データをW-SIM経由で電波通信
⑦黒電話でダイヤルをすると、es上でダイヤルしたのと同じ扱い
⑧黒電話のオンフック・オフフック状態は、esでも同様の扱い
てな感じ

まぁ、esから見ればUSB接続の通話子機って位置付けだね

細かい話をすれば、黒電話側に自前のバッテリーを搭載して
更に内部の容積が結構あることを利用して、esを収納できるといいかな

W-SIMジャケットではなくてUSB子機として扱うことで
WILLCOM以外のスマートフォンと組み合わせられるメリットも出るかも
それに、W-SIM機器ではないから更に開発は楽になると思うしね

WILLCOMと全然関係ない会社でもいいから、作ってみないかなぁ…

ではでは
[PR]
by aoioe | 2007-11-02 04:02 | WILLCOM話


<< WILLCOM話:端末代に通話料含む WILLCOM話:ウィルコムカラー >>