WILLCOM話:端末代に通話料含む

まいど
タッチパネルの利かなくなったesを修理に出し、代替機として003を借りて
何とか一時的に使える状態に復帰!
この猶予期間の間に、次の端末をどうするか考えることになった

一応選択としては
①中古でesのみを買う
…支払いは約10000円・最終的な負担も約10000円
…メリット機種変期間が保たれる事・デメリットは故障の危険と保証のなさ
②WVS一括でesの新品を買う
…支払いは40320円・最終的な負担は約8000円の戻り(ポイント10%やサポートコインのキャッシュバック)
…メリットは一番金銭負担が軽い・デメリットは2年間これでいく必要あり機種変期間もリセット
③WVS一括でドSを買う
…支払いは51120円・最終的な負担は約15000円(同じくポイントやコイン利用)
…メリットは最新機種を持てること・デメリットは機種変期間のリセット

てな感じで、修理を出した帰りにいろいろなお店を見ながら考えてきた
某量販店では火曜・水曜で20%ポイント還元とかやっていて惹かれたけど
とりあえず今週は偵察だけ
いずれにしろ、見積もり待ちではあるんだけど…

以前003の電源が入らなくなった時のように
内部のフレキシブルケーブルなんかの交換だけで済めば
それが一番手頃でいいんだけど
タッチパネル交換だと15000円以上するという話だから
そうなると買い替えの方が良くなっちゃうしね

もう一つの選択として、タッチパネルが駄目なまましばらく我慢
ってのもあったんだけど、これはあっさり却下になってしまった
というのも
プラザの店員さん曰く
『ソフトウェアの不具合も考えられ、フルリセットで直る事もあります』
としてフルリセットをかけてみたところ
…再起動中のタッチパネルの再設定の所で、操作不能になって終了…orz
いずれにせよ修理に出す外なくなってしまった

…やれやれ

でもいろいろ考えていると、”外側”の機種変にばかり気を取られていて
中のW-SIMの機種変リセットの事をあまり気にしていなかったんだよね

確かに、W-ZERO3シリーズに関してはドSが出たばかりだから
今までの例からいっても、半年も経たないこの年末に新機種は無いと思う
どんなに頑張っても、春だろうなぁ、と
でも、W-SIMに関して考えてみると、RX420ALが出てからもうすぐ1年
様々な展示会でも、GPS対応・プログラム対応・大容量メモリー入り
この辺は既に完成品が触れる状態になっていたし
Type-G対応のSIMもそろそろ出てもいい頃合かもしれないし
その辺を考えると、今変更してしまうのはタイミングが悪い気がする

まだWILLCOMは冬モデルの発表をしてないからね
それこそ何が来るか分からない
…ああ、そうそう、naniが来るんだっけ、そろそろ

そう考えると、差し当たっては中古のesでもうしばらく粘って
新機種の発表を待ってみようかなぁ…
という結論に傾きつつあるのだ

やっぱり新しいSIMが出れば、それに伴った新機種もあるよねぇ、多分
新型ZERO3が早く来ないかなぁ…

さてと、そんな端末の買い方をあれこれ考えているうちに
また一風変わった買い方をしてもいいんじゃないかな、と思ったので
今回はそれを本題としてみようかな

というか、最近の業界の話題として、販売奨励金を排除して
端末代と通信費用の分離を図ろう、というものがある
とはいえ、他のいわゆる携帯電話陣営を見ていると
単に拘束が強くなるだけで、始まる前から失敗ムードが漂っている

それに比べると、WVSのシステムはそれに逆らっているようには思えるけど
よくよく考えてみると、一括で買えばインセ分は割り引かれるよ、てな捉え方もできるし
更に穿った見方をすれば
早めに端末代を払えば、以後はほとんどお金をかけずに維持できる
てな場合もある

例えば、初代W-ZERO3であるWS003SHなんかの場合ね
一括で50400円を払ってしまえば、毎月2100円の割引になるから
ウィルコム定額プランのファミリーパックだったりすると
基本料2200円-割引2100円=月額100円、という
世にも奇妙な料金になってしまう

そこで、これを更に推し進める買い方を導入するってのはどうだろう?

例えば、ウィルコム定額プランファミリーパック2200円を基準として
ここにパケット定額オプションのリアルインターネットプラス2100円を追加
これで月額4300円の基本支払いになるわけだけども
端末を買う時に、これを月額分4000円扱いにして2年分
つまり、4000x24=96000円まとめて一括で払えるようにしてしまうのだ
そうしたら、以後2年間は通話料のみ課金の状態になって
対ウィルコム回線の通話・メール・webだけで済ます分には
2年間無料ということにしてしまうのだ

…あ、もちろん、ユニバーサルサービス料だけは例外ね
あれはウィルコムのサービスとは何にも関係ないし

これはWVSの拡張オプションとして導入してしまえば
当然端末料もこの中に含むことになるから、上位機種ほど使いやすくなるかな

また、webを一切しない利用者に対しては
単独回線でウィルコム定額プランを使う場合、2900円の基本料に対して
ちょっとだけ割り引いて、2700円の月額換算にして
2700x24=64800円を一括で支払ってしまえば
これまた以後2年間は基本使用料無料、てな買い方もありかな

まぁ、要するにプリペイド端末なわけだけど
従来のプリペイドと言うと、ただ単に待ち受けのためだけに持つ
という使われ方が主で、端末も専用の弱い機種ばかりだった
これは、完全に昨日をフルで使いまくる事を想定しつつ
きちんとお金は払うけども、月額基本料無料というすごい売り文句を成立させる
力技ってわけだ

一見すると、『でも最初に96000円とか64800円って高くね?』
とは思う数字だろうけど、2年分の全額前払い+端末代金全て込みなら
おかしな数字ではないと思うし
何より、量販店によってはここに10%とかのポイントサービスが付いちゃったりするし
悪くない取引だと思うな

それから、これは子供向け端末販売としても有効だと思う
この支払いに伴って、サービスの利用制限も付けるのだ
96000円のフルカウントの方で申し込めば、通話制限を付けられるようにして
070番号と、最初に登録した一つの番号(自宅固定や親の携帯とか)のみ可能で
それ以外の番号にかけられないようにすれば
ほぼ完全に追加料金が発生しない契約状態を作れるわけだ
これなら、子供に持たせて使いまくられたとしても、料金に問題は無い

または、64800円のシンプルカウントの方では
フルカウント同様の通話制限と、webパケット全般の利用制限を付ければ
これまた、軽い使い方をする人にとっては料金的に完結した契約になり
非常に持ちやすくなると思う

新入学シーズンに向けて、こういう力ずくなWVSの強化があったもいいかな…
新機種の気配が感じられないので、販売政策の方で独自性を強めて欲しいなぁ
なんてね

ではでは
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by aoioe | 2007-11-02 18:43 | WILLCOM話


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