WILLCOM話:ウィルコム定額プランXG

まいど
近所に○マダ電機が新しく出来たので、覗きに行ってみた
…けど、ウィルコムの取り扱いがない事が判明したので
初日にしてほとんど利用価値がない店である事が発覚!
…がっくり

気を取り直して、とりあえず大手携帯2社のパンフだけもらい
売り場を一通り眺めてきた
パソコンやTVなどの大型家電は力を入れてる感じがしたけど
デジカメや音楽プレイヤーなんかは、ただ並べただけみたいで
メーカー毎に分類するとか、機能の系統毎に並べるとかはなくて
雑然とした感じだった
値段も微妙に相場より高いけど、ポイントは20%超という
根付けも何とも変な感じだしなぁ…

上の階に何故か本屋が併設されたりしているみたいだから
使い道はむしろそっちなのかな、という印象

それで、もらってきた各社の11月のパンフレットを読んでみたけど
…こっちも微妙…
新機種投入で新しい販売方法がスタートするというのに
記述はほとんどなし

パンフに載せずに販売体制を変えるなんて…
よっぽどやりたくないんだろうなぁ、と推察するけど
店では荒れるんだろうなぁ…

つうか、気になったのは、ポイントサービスなんかは強調しているけど
電話としての使い方に関するサービスの説明って、目立たないんだよね
通信サービスの向上って点ではもう止まっちゃったんで
あとは値段とポイントしか論点が残ってないのかも

一方でウィルコムの場合はサービス系は弱いから
メールサービスの拡充やら、2.5GHz帯での電波免許獲得・次世代PHSなど
これから矢継早にサービスを高めて行く、というかそうせざるを得ない状況
これがシンプルで使いやすい形で提供されてくるなら
結構大きな強みになってきたりもするのかな

…実のところは、ちょっと追い付くだけなんだろうけどもね

そんな所から今日の本題
次世代PHSのサービスを始める時に、どんなサービスがあれば強みになるんだろう?
って事を考えてみた

ウィルコム、というか前身のDDIPocketが他社に先駆けて導入したけれど
全然広まらなかったサービスの一つに、テレビ電話がある
…他社でも全然広まっていないけど…

次世代を始めるに当たってインパクトのある定額サービスとして
このテレビ電話を、ウィルコム同士は定額として始めたら
かなり強みになると思うんだよね
プラン名は名付けて、ウィルコム定額プランXG、とか

しかも、敢えて他社とのデータ互換性は排除しちゃってもいいかも
20Mbps以上という次世代PHSのデータ通信速度を存分に活用して
VGA・30fpsくらいのレートでやってしまうのだ
電話として提供するけど、中身は完全にIP化されたサービスとしてね

具体的にはこんな感じ
①テレビ電話ボタンを押す
②通話相手先番号を入力
③電話機は自番号と相手番号を持ってテレビ電話のアクセスポイントに接続
④アクセスポイントでサーバーからテレビ電話用アドレスを取得
⑤ライトメールとして相手番号にテレビ電話アドレスを送信
⑥相手側はまずライトメールとして呼び出しを受ける
⑦端末でテレビ電話アドレスを受け取ると接続を開始する
⑧テレビ電話アドレスへの接続をしながら端末は着信音などで使用者に連絡
⑨使用者がテレビ電話ボタンを押すと正式に接続
⑩以後はIPネットワーク上でパケット通信としてテレビ電話を行う
ってな感じで

こういう形式にしておけば、対PCのテレビ電話定額も実現しやすくなるだろうし
他社ユーザーはウィルコムに乗り換える理由にもなると思う

ていうか、他社互換だとビットレート・画質の低いテレビ電話しかできないから
あまり強みにできないと思うんだよね
よそのテレビ電話と全然違うって事を、スタートダッシュで見せる意味からも
こんな方式の方がいいかと

あ、それで、その布石として次の無印W-ZERO3後継機には
何故がインカメラも搭載して、低レート版のテレビ電話あプリを試験導入とか
ならないかな…

ではでは
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by aoioe | 2007-11-04 18:39 | WILLCOM話


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