無駄話:融合アイドル

まいど
ちょっと間が空いてしまってタイミングが微妙だけれど、日曜日の話から
母校の大学で学祭があったので、ずいぶん久しぶりに遊びに行ってみた
キャンパス自体に行くのは9年振りで、電車とバスを乗り継いで行くのは12年振り
さすがに街並みを大分様変わりしていて、いちいち違和感を覚えながらも到着
長い間来ていない割には、結構記憶ははっきり残っているもんだ

来てみて驚いたのが、実行委員会の行き届いた気配りだ
何しろ、駅からの臨時バスまでも手配してあって、流石だなぁ、と
…14年前に自分たちがやった時には、全然気付いてなかったよ…orz
当時初めて導入したスタンプラリーなんかもきっちり継承されていたし
実行委員会の仕事っぷりには感心する事しきりだった

今回は在学生で知り合いがいるもんで、その顔を見る目的でいったようなもの
理科教育の教材の展示やら、音楽の生演奏をする喫茶店やら
いろいろと趣向が凝らされていて楽しく見てくることが出来た

やっぱり時々に見行くのは何かと発見もあって良いもんだなぁ

さて、ではそろそろ本題へ
最近動画サイトなどで人気爆発中の遊びで、VOCALOID初音ミクが有名で
それに最近では第二弾の鏡音リンというのも制作が発表されたりして
更なる盛り上がりの兆候が見られたりする
楽器としての人の声もかなり使えるようになってきたんだなぁ、と思うと同時に
新たな声の商品性をちょろっと考えてみたりした

ところで、少し話がずれるけど、最近のCMの話を
どうもここのところ、見ると不愉快になるCMが増えてきている感じが強くて
流れて来るや電源を切るとか、録画なら飛ばすとか
とにかく積極的にCMを避ける事が多くなってきた

これの原因は何かというと、出演者のしゃべりの酷さだったりするのだ
もうね、声が駄目で話し方も駄目
顔は目を背ければ見ないで済むけど、声は消すしかない
訓練されていないどころか、並の水準以下の声が多くって
聴くに耐えないと思ってしまうのよ

せめて中の人が違えば、まだ見られるんだけどなぁ…
と思うこともしばしば

そこで、VOCALOIDの展開から考えたのが、声と姿の分離だ
キャラクターとしては一応一人の人物扱いなのだけれども
声担当の人と外見担当の人の二人で分業して
それでもって一人のタレントなりアイドルなどとして活躍するのだ

だから、例えば中の声は担当者の声をサンプリングして
それを元にしたVOCALOIDなんぞを作ってしまい
それを外見担当の人の動きに合わせて再生することで
中の人がいなくても成立しちゃったり、って事もありかもね

まぁ、何というか、アリシアとベスとでも便宜上呼び分けてみようかな
外見担当のアリシアと声担当のベス
アリシアの方は本能に任せて全力で行動しても良いけど
ベスの方はその行動を読みつつ・制御しつつ・声を合わせつつ、と
かなりの精神力と頭脳が要求される芸当ともいえるかと

でも、これによって一人で出来る表現力の限界を超えて
より高度な物事に挑戦できるようになるんじゃないかなぁ

一人一人の実力はそれほどではなくても
融合によってすげえアイドルなんかが生まれたりする、と
そういう事

とりあえず、モデルとかは早めに中の声を取り替えた方がいいと思うなぁ

ではでは
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by aoioe | 2007-11-13 20:23 | 無駄話


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