WILLCOM話:ちょっとだって話そう

まいど
最近、人と話す事って何で大切なんだろうなぁ、なんて事を
まぁ何となく考えてみたりした

単純な話
相手がどういう人かを理解して、自分の事も分かってもらえて
意志の疎通が図れて仲良くなれるってのは
話をした回数・量・密度が多いかどうかで決まるなぁ、とも思う

もちろん、この忙しい、というか慌ただしい世の中で
時間が合わなくて話すことが出来ない、という事もあるから
そういう隙間を埋める意味で、メールってのはありがたい手段だなぁ、とも思う

こういう事を書くと、口べたな人は駄目なのかと突っ込まれたら怖いんで
とりあえずのフォローをしておくと
話す技術が少ないとか、相手を読む勘が甘いとかいう人は
逆の立場から見ると、探り出したい未知の部分が多そうに見えるから
それはそれで、話し相手としては面白いと思うし
それを乗り越えて分かり合えて時は、饒舌な人とのやりとりとは
また違った充実感があったりする

困るのは、口下手とはまた一段悪質な、しゃべらない人だ
というか、しゃべるのから逃げたまま歳だけ取った人だ
『これくらい言わなくても普通は分かるだろう』という人がいる
こういう人は、話したとしても何も出てこない
何もない人だから、発話をすることも受話をすることも出来ない
こういう人は、まぁ、眼中にないから、どうでもいいや

んで、こういう深刻っぽい語り出しなんだけども、ここからの本題はWILLCOMの話
通話定額は、ちょっとでも話す機会を増やそうというコンセプトで
話したいけど話せない人や状況を、ウィルコムの電話で繋げよう
そんなCMをしたらいいんじゃないかなぁ、と思うんだよね

例えば、仕事や学校から帰宅して、一言『今暇?』というメール
そういう人が多いのかもしれないけど
『今暇?』メールを打ちはするものの、画面を消して電話をかけて
自分の声で、『今ちょっと話せるかな?』
これだけでも、人と人のつながりって増えるなぁ、なんてCMをするとか

例えば、夜中に勉強している学生なら
テストの範囲が分からなくて、『テスト範囲教えて』のメールを送ろうとする
でもそこで画面を消して、電話をかけてみる
そうしたら、範囲を聞いたついでに、一緒に試験勉強を電話経由で開始
そして翌日学校で顔を合わせてにっこり、なんてCMをするとか

例えば、仕事帰りのお父さんが『今帰る』メールを打ってみる
けどもまた画面を消して、家に電話をかける
すると、電話口には子供が駆け寄ってきて、今日あった話をしつつ
おみやげをおねだり
そうしたら、お父さんは何か手土産を携えて家の前に到着
なんてCMもありかもね

巷では、モンスターペアレント(苦情の嵐の親)とか
モンスターペイシェント(苦情の嵐の患者)なんてのが増えていると聞くけど
それって、人と話す経験を積まずに年齢だけ老化したのが原因だと思う
それに対する提案にもなったりもしないかな

『ちょっとだって話そう』『ちょっと話すとちょっと楽しい』
ウィルコ~ム
てな感じのCMをやって欲しいなぁ

ではでは
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by aoioe | 2007-11-17 23:26 | WILLCOM話


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