機械話:サンドタッチ入力

まいど
今日はWILLCOMから新機種が6つばかり発表された
まぁ、6つとは言っても、焼き直しが2つだから実質は4つだけどね
デコラティブメール対応のHONEY BEE(WX331K)・同じくWX330K
中国で使えるX PLATE(WX130S)・W-SIMをPCカードとして使うWS014IN
この4つが新機種で
一昨年の12月に出たnineに赤外線ポートを追加したnine+(WS009KE)
去年の春に出たWX321Jを企業内通話に対応させたWX321J-Z
この2つが焼き直しだ

この中ではWX330Kがごくごく普通の、必要十分ぴったり端末で良さそうな感じがする
大きさも、長さや幅が控えめで持ちやすそうだしね
蜜蜂(HONEY BEE)はデザイン端末って位置付けになるのかな
デコラティブメール機第一弾なのに画面が小さかったり、カメラや外部メモリー非対応だったり
何とも惜しい感じが残念
あの大きさとか外観はすごくいいと思うんだけどね
内部的には多分、WX320Kをストレートにした物なのかな

マニアックな人間が喜びそうな機種は特にない感じだけれども
必要十分をきっちり押さえたラインナップでいいんじゃないかな
って印象だ

密かにメールボックスが15MBに拡張されていたり、ドSの拡張が予定されていたり
春先は当面、メール関連のバージョンアップを楽しみにしておけばいいのかもね
明日から絵文字対応も始まるし♪
…まぁ、使った事ないから、活用法が分からなくてしばらく苦心しそうだし(笑)


さてとそれで、新機種でスマートフォンの話題が何もなかったので
今回は入力方法の話題であれこれ書いてみようかなと
そろそろ本題に入ろう

現在の携帯端末で使われている入力装置としては、テンキー・フルキー・タッチパネルがあって
日本語の入力に関しては、フルキーボードを使うのが一番速くて
次いで、テンキーでのベル打ち(ポケベル方式の打ち方)って所になるかな
でも、基本的には一文字あたり二回以上ボタンを押すのが普通だと思う
それを、一回の動作で一文字打てる方式があったらいいなぁ、って事で
今回の話になるわけだ

その方式は、表のテンキーで子音キーを押して、背面のキーなどで母音を押す、というものだ

具体的には、端末背面にタッチパネルやアナログ入力ポインターを設置して
押さなければア段・上ならイ段・左はウ段・右だとエ段・下にするとオ段
という風に役割を設定しておいて
表のキーは子音キーとして設定しておくのね
それでもって、表と裏を挟むように同時に押すことで、一つの文字を入力していくわけ

実質的には2キーで一文字なんだけど、同時押しもできるのは強みじゃないかな
今のシステムのように、後押しでローマ字入力もできるようにすれば
二度押ししかできないローマ字入力と、一括入力も出来る入力とで
差別化にはなってるかと

ていうか、以前も書いたことがあるけど
裏面にタッチパネルとかがあると、画面操作ってやりやすそうな気がするから
一石二鳥だとは思うんだけどねぇ

ではでは
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by aoioe | 2008-01-21 23:59 | 機械話


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