WILLCOM話:卒業写真メーカー

まいど
昨日からの新しいキャンペーン、やっぱり予想通り、ファンサイト系では不評みたいだ(笑)
まぁ、新規手数料とかは既存客に関係ないし
根本的な施策でないと余所との比較で弱く見えるし
歯がゆいもんだからねぇ…

そして、追い打ちをかけるようなnine+の時刻修正不具合問題が出てた
特にこのnine+みたいな物はマニアじゃない人向けだから
どんな不具合であっても、『WILLCOMは不具合が多い!』って評判になるから
単純な物ほど念入りに仕上げて欲しいところだ

ていうか、マニアは初回の物に飛びついて、不具合が出ると喜んじゃうんだけど
それはいけない性癖ってもんだね'`,、(´∀`) '`,、

ちなみに、W-ZERO3もesも初回出荷で飛びついたけど
今回新たに追加したnico.は、多分最終出荷品だろうなぁ
もう、よそのお店では並んでいなかったからね
地味に長く使う物は、その方が向いてるかも

でも、今のWILLCOMを見ていると、進みたくても進めないジレンマが感じられるなぁ
知人に一人、同じ様な袋小路にはまりそうな人がいて
進みたいし、進まないと行けないのも分かっているし
でも、妥協した進みもしたくないし、かといって止まれないし、と

何て言うのかな、こういう人に何を言えばいいのかな、と思うけど
何も言わないのが最適なのかな、とも思うんだよね
本人は分かっているし、十分自覚していて
むしろ、その自覚の強さこそが、自分の進みにくさを更に強く感じさせたり
感じるだけじゃなくて、実際に強めたりすることになっているから
人から指摘されても、それは言わずもがな、なんだと思うし

あくまでも自力で進んで、自力で解決しないと、すっきりした所をつかめないわけで
それは、経験値による体力アップがどうしても必要だからね…

でも、その人も、あとついでに強引に連結するとWILLCOMも
一番必要なのは、その事を打ち明けて助言を求める誰か、な気がする
助言といっても、『何をしたらいいんだろう?』ではなくて
『AとBとCと…、を考えているけど、これをやるのっていいよね?』と聞いて
『いいんじゃね!』と答える役割ね
ここで、『これとこれをやりなさいな』と言われるのは、逆効果なのかな、と思うしね

そういやWILLCOM、というか前身のDDI Pocketってばいつが創業なんだろ?
1995年がPHSサービスの開始だから、多分1990年~92年頃かな?
だとすると、今15~17才くらいの企業ってことで
そろそろ大人になろうとしている年齢になるね

筋の通った大人になるための、最後の精神の壁
自分自身の自覚の壁っていう、一番堅い壁だからこそ
しっかりと足場を置く場所を支えてもらって
とにかく倒れずにがっしり立って欲しいなぁ
…と思って、まぁ、じっくり見守るしかないのかもね

ああそういえば
ちょっと前に、こういう場合に最適な台詞を読んだ気がするなぁ
何だっけ…、えーと…
こんな感じ??
『教えて下さい、人生とは何ですか?私たちはどうすれば良いのですか?』
『知るかー!!!!』

あ、いや、まぁ、そんな話題、やっぱりむずいよね
人から、『◎◎をやりたいけど、どうかな?』と聞かれて
『面白そうだね~。そのやっている様子を見てみたいな~。』
くらいの答えに留めておこうかな

さてと、思わずたくさん書いてしまったので、そろそろ本編へ
今回は、オンラインストレージサービスの応用としての話だ

まず、そのサービス内容は
写真データを送って指定すると、それを並べて卒業アルバムのように印刷してくれる
という、オンライン写真作成サービスだ

その申し込みページでは、予めテンプレートとしてアルバム枠を用意しておいて
ユーザーは好みの枠を選んで、枠の各箇所に入れる写真を指定するのだ
そうすると紙に印刷した写真が後日郵送されてくる
って感じ

もちろん写真枠には、撮影を欠席した人の写真を入れる枠は必須ね
右上とか左上の、小さな楕円の枠ね(笑)

例えばWILLCOMの場合、WX320KやWX320KR向けで
オンラインストレージサービスが、一応あるんだよね
ただ、どうしても、外部メモリーを使えない機種の、一時的保管庫な位置付けに見える
というか、使う側はどうしてもそう考えているみたいな感じだ

こういう印象を払拭するには、オンラインストレージならではのサービスが必要で
こういうオンライン印刷サービスは、そんな一角を担うと思うんだよね
普段からオンラインに貯めておけば、友人ともデータを共有しやすいし
印刷を頼むのも簡単だから、連携としては使いやすいんじゃないかなぁ

そうそう、オンラインストレージ同士で、データを送ってもらえて使えると
こういう印刷サービスにはかなり便利だよね

例えばこれから、夏・秋になれば、修学旅行シーズンだけど
…まぁ、まだまだ大分先の先だけどね(笑)
みんなで銘々に写真を撮り歩いて、それをオンラインストレージに集結
そしてみんなの写真を印刷なんて、楽しそうだ
これで家に帰る頃には、印刷した写真が届いていれば、タイミングばっちりだし

まぁ、そんな感じで、オンラインストレージを利用した、お遊び写真サービス
実現したらいいなぁ

ではでは
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by aoioe | 2008-02-02 23:58 | WILLCOM話


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