機械話:指先ぷにぷに

まいど
昨日と今日とで国公立大学の入学願書の提出も締め切りで
一応昨日で一通りの書類は書いて、そんで郵送はしてきてみた
あとはまぁ、足切りにあわないことを思いつつ、地味に勉強をしなきゃねぇ

今回いくつかの大学の募集要項を読んでいて、ふと思ったんだけど
要項の説明文の文体や構成にも、その大学の癖が出てるような気がするんだよね
東京の某大学なんかは、面白いことに実に役人的というか
文が全体的に言い訳がましいんだよね

いちいち重箱の隅をつつく様な補助説明が満載で
でもその割には募集定員が書いてなかったり、書く必要の無さそうな枠があったり
情報は足りなくて、余計な説明に終始していて、肝心なことは後日、って構成
『いいか!説明はしまくったぞ!後で聞いてないとは言わせないぞ!』
という気配が紙面に漂っているし(笑)

他の国立大ではむしろ逆で
情報・数字はきっちり載せた上で、説明や願書の記入欄は最低限
シンプルで分かりやすい構成で、願書も書きやすい

『若い』組織ってのは、こういうもんなんだなぁ…
『古い』組織ってのは、こういうもんなんだなぁ…
と、妙に納得してしまう文書だった

難しいことを難しい言葉で難しそうに語るのは、実は簡単で
難しいことを簡単な言葉で簡単そうに語るのは、実は難解で
やっぱり古い畳は入れ替えないとならないのだろうなぁ、とか思ったりした

…いや、まぁ、古い所は名前だけ利用して場所は近寄らないってのがいいのかな?

さてと、伝統芸能の話は置いておいて、そろそろ本題に切り替えよう
今回は、移動体電話機に付けるアクセサリーの事を考えてみた

町中で携帯電話を使っている人を見ていて、ふと思ったんだけど
人差し指の使い方がある程度共通しているんだよね
大抵は伸ばして、端末の裏のサブディスプレイやエムブレムに添えていて
見るからに『使い方を知らない人だな』って人が、鷲掴みにしている
…ような気がする

そこで考えたのだけど、通話用の指置きになるアクセサリーがあれば
持ちやすさ向上の役に立つんじゃないかな?

低反発の樹脂やジェルみたいな素材で、指先を支える枕みたいな物を作って
大きさは半径1cm程度の円形・赤血球形でいいかな
それをぺたっと端末の背面、自分の指の当たりそうな所に貼っておくのだ
んで、通話するときはそこに人差し指を密着させて支えるってわけど

…ところで、都内に来るとそこそこ見かけるけど
ものすごい数のビーズだか何かの粒々を貼りまくったデコレーションって
結構やっている人がいるもんだね
二週間程前には、炊きたてご飯のお弁当箱みたいになったesを持っている人も
偶然見かけることがあったし

あの粒々を、堅い物じゃなくてぷにぷにの物にするのも面白いかもね?
適度に固さを持たせておけば、つぼ押しマッサージに使えたりして
'`,、(´∀`) '`,、

…いや、それはさすがにないか(´・ω・`)

ではでは
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by aoioe | 2008-02-05 18:38 | 機械話


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