機械話:電子ペーパーなホワイトボード

まいど
いろいろと準備の面倒だった大学入試も前期がひとまず終了
根をつめていたせいか、人混みの中からもらってきたせいか
終わった途端にやや風邪気味二歩手前な感じ
…試験の狭間で風邪持ちの人にも会ってるし、それもあるかな…?

まぁ何とか体調も持ち直して、ここからは二週間後の後期へ向けて勉強再開だわね
今度は前期ほどの難易度はないけれど、是非とも満点解答を狙っていきたいし
頑張らねば(`・ω・´)シャキーン

とにかく鉛筆慣れを取り戻さないとなぁ…
ボールペンで書かせてくれたら楽なんだけど…orz

ところで話変わってWILLCOMっぽい事を
先週の22日に発売開始になった新機種のHONEY BEEなんだけども
わずか一週間でめちゃめちゃ売れているみたいなんね
WILLCOM端末内の販売シェアも4割ほどだとかで、いきなりすごい勢いだ
これでまだ本命の(というか一番蜜蜂らしい)黄色の機体が売られてないんだから
3月末や4月にはシェア5割も行ったりしてね

これで、来週6日に発売されるWX330Kや、まだ噂だけの新型ZERO3(?)などがうまく続けば
WILLCOMの広がりもいいリズムが出来るかも?

さてと、そろそろこの辺からは本題に入ろうかな
今回は電子ペーパーとホワイトボードを融合させた機械の話だ

電子ペーパーと言えば、省電力で画像表示を維持できる装置として
街頭広告やポスターなどへの利用はそれなりに話を聞くけれども
それだけだとあまり身近でないっていうか、馴染みのない装置だとも思える
もっとこう、日頃から頻繁に使えるような便利な物になってくれればいいんだけどね…

そこで考えたのがホワイトボードとの融合だ
従来のホワイトボードのフレームの中に、電子ペーパーの板を設置して
表面は、マーカーで書いて消せるようにホワイトボードとしての処理をしておくのだ
こうすれば、あらかじめ用意しておく教材や資料などは
ホワイトボードに貼ったり写したりする必要がなくなって
仕事も学業もかなり効率的にできるようになると思う

更にいろいろ欲張って要素を追加してみると
ホワイトボードは、むしろタッチパネルだといいかもね
マーカーは結構いろいろ汚す要因になるし、インク切れで使えない不便さもあるし
どうせ室内で使う道具で電源が必要なんだから、タッチパネルもついでに出来るかな

それで、タッチパネルで書けばそのまま電子ペーパーな画面にも反映されるし
それを、ボードの脇に設置したボタンでメモリーカードに取り込んだり
それから、赤外線通信や無線LANに対応させて、通信でコピーしてもいいかな
そうすれば、ボードに書いた物は気軽に保存できるわけだ

赤外線や無線LANは、外部からのデータ取り込みにも使えるよね
ホワイトボードに出したい画像は、急に必要になっても大丈夫で
デジカメなり携帯電話なりから通信で送ればOKと
学校とかなら、宿題で出しておいた物を写真に撮っておいて
赤外線で画面に提出、なんて事も出来そうだ

これは家にあってもいいかもね
ホワイトボードにいろいろ書いて、それを携帯電話に転送
それをそのまま持ち運んでもいいし、メールで送ってもいいし
活用法の幅は広い
直接プリンターに送り込んで印刷、なんてのもありかな

てな感じで、電子ペーパーとホワイトボードを組み合わせて
タッチパネルと通信デバイスを組み込んだ筆記具
アナログデバイスとデジタルデバイスの橋渡しの意味でも面白いかもね

ではでは
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by aoioe | 2008-03-01 02:26 | 機械話


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