WILLCOM話:大学とWILLCOMと筆箱と

まいど
長らく続いていた入試も、昨日の後期試験で終了!
何の因果か知らないけど、再びやった受験は結構大変だった
と同時に、試験の受け方が下手だというのを実感する結果にもなった

何かね、どんな問題を受けても正答率があんまり変わらない気がする
どうも文字の書き間違いがミスの主要因らしく、書き直しのロスが多かった
今回もやらかしたしねぇ…、『n』を間違えて『m』って書いちゃったorz

┐(´д`)┌

でも、受験自体あんまり予期していなかった事だから
正直、たとえ受かったとしても大学に行ったもんか、微妙なのよね
何と言ってもお金がない
奨学金をもらうのもどうかと思うしね…
まだまだ考える事は多いのかもしれない

で、そんの個人的事情とはお構いなしに
一昨日辺りからWILLCOM関連にまた新しい話題が出てきてた
まずは、WS011SHの新色・ピーチブロッサムの発売と
それに伴ってのファームアップで、絵文字・デコラティブメール・新メニューツールも導入
そして更に、メールボックスの15MBへの拡張、と
近々(笑)来るらしい
あと、W-SIMのType-G対応も夏辺りに来そうだと言うことで
少しずつの発展にちょっと期待、かな

ところで、昨日受けた某埼玉県の大学の募集要項を改めて見ていたら
一つ、面白い事に気付いた
なんでも、PCを使った英語の授業が必修になっているとかで
その為に全学生がノートPCを買わないとならないんだとか

いや、まあ、元々持っているから金銭的な面ではどうでもいいんだけど
こういうのって、WILLCOMが乗り込むのにはチャンスじゃないかな、と思ってね

というのも、英語の授業をみんなで受けるって事は無線での接続のはず
学内無線LANが中心なんだろうけど、それだと教室でしか使えない
これからWILLCOMは次世代PHSの整備を始めると、それは一応無線LAN並の速さになる
だったら、大学の通信環境を次世代PHSに包み込むチャンスなんじゃないかな?

今度6月には、通称『筆箱』が発売になるし、今でもW-ZERO3シリーズがあるし
高速規格であるType-Gに対応するW-SIMが近々出るという噂もある
WILLCOMとしては、大学や大学生協に営業をかけて
スマートフォンやUMPCを学業ツールとしてがんがん売り込んでみて欲しいなぁ
なんて思うんだよね

今、この時期に大学と手を組むことは、次世代PHSを控えても
それから、他社とは違うサービス環境を固める意味でも大きな地盤になると思う
さしあたって、こんなメリットがあるんじゃないかな?
↓↓

①まとまって安定する顧客の獲得
例えば一つの大学だけでも、一学年に1000人くらいはいるわけで
授業に使うからと全員が買うのであれば、その後4年は解約しない客になる
どうせ普通のノートPCを買うのでも10万くらいはするんだから
WVS分割のメリットも併せて売り込みがしやすい
一つの敷地に一気に1000人も集約されるわけだから
大学近くに直営店を置けば、サポートもやりやすい

②ブランドの浸透
大学に入ったら授業用にPCを買う、ってのは比較的当たり前だと思われているから
それをWILLCOMが提供するとなれば、『大学に入ったらWILLCOM』というブランドイメージも獲得できる
それに、地域の大学生が全員WILLCOM使いとなれば
近隣の人達にも認知度が高まるはず

③通話定額の巨大な包囲網の構築
ウィルコム定額プランの弱点の一つとして、『定額でもかける相手がいない』というのがある
けれども、大学と手を組んで、その大学の中にいる人が全員通話定額対象となると
これは全くもって訳が違う
学生にとっては、日常生活で関係のある人のほとんど全員と通話定額になるから
これはいずれ卒業した後もWILLCOMを使い続ける動機につながる
それに、大学城下町は良くも悪くも学生に頼る経済構造があるから
地域の大学がWILLCOMなら、関連の取引企業もWILLCOMにしやすくなる
他企業とでも通話定額になってしまうのだから、通話相手さえいるなら、躊躇する理由はなくなる

④アンテナ設置場所の確保
大学と端末で提携をするという事は、同時に、電波環境でも提携することを意味するわけで
大学内のありとあらゆる建物に、最新の大容量基地局をがんがん立てる必要も出て
もちろん、がんがん立てられるようになるはず
これから次世代PHSの整備をするなら、大学に真っ先に立てることも出来る
確実に使う人が大量に見込めるわけだから、新規格であっても気楽に設置ができるんじゃないかな

そんなこんなでいろいろなメリットがありそうなんで
是非ともWILLCOMには頑張って大学と提携して欲しいなぁ、と思う

とりあえず、埼玉県の大学からどうだろう?
'`,、(´∀`) '`,、

ではでは
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by aoioe | 2008-03-14 00:05 | WILLCOM話


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