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機械話:累積消費電力計

まいど
今タイトルを打っていたら『電力計』が返還できなかった…
W-ZERO3のIMEは、何とも隙だらけだなぁ…
急いで打ちたい時にこういう引っ掛かりがあると
困っちゃうなぁ…

困っちゃうといえば、バッテリー
最近微妙に粘りがなくなってきた気がする
バッテリーモニターの情報が大雑把なのもんだから
結局は自分で使用時間を数えて、そこから残り時間を推測
っていう見当のつけ方になっちゃう

…ん?待てよ
どうもバッテリーモニターは『この出力だから残量はこのくらい』
という仕組みで管理しているようだけど
これって、現在の量を調べて残りを計算してるわけだよね
これを、『使った量を累積していって残量を計算』
にできないもんかな?

基本的に、チップやパーツの消費電力は確定していると思うから
動作をするたびに、それに応じた消費電力を累計していけばいいわけだ
ユーザーへは、消費量早計と残量予測を提示するというわけ

…待てよ
これって、導入したらもっさりの原因になったりするかな…?

ではでは
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by aoioe | 2006-09-30 14:06 | 機械話

WILLCOM話:ポケッチにW-SIM

まいど
ポケモンものんびり進み、とりあえず10匹ほど捕獲
二回目のジム戦を前にひと休みといった感じ
何となく、これまでよりもひょいひょいレベルが上がる感じもするなぁ

ポケッチという、ゲーム内PDAみたいなものがあるんだけど
それにも、なつきチェッカー、なるアプリをもらい
何だか、本当にPDA化していくような予感

というか
Wi-Fiでボイスチャットがあったり、前作でもNPCと電話したりあるから
今作もいずれは通話端末になるんだろうなぁ

んで、思ったこと
Wi-Fiでボイスチャットができるようになったとはいえ
ボイスチャットを始めるきっかけは、普通に電話だよねぇ
となると、気軽に話まくれる電話があった方が便利

とくれば、WILLCOMで音声定額を活用して
いろいろ話しながらポケモンの情報を友人たちと交換して
必要な部分だけWi-Fiでデータを動かすというのが
割と妥当な楽しみ方なんじゃないかと思う

ならばいっそ、前述のゲーム内PDAポケッチを
現実の端末にして、更にW-SIMを挿して通信・通話も
本当にできるようにしてしまったらいいんじゃないだろうか?

それに、キッズ端末としての側面も大きい
電話・メール・ポケモン系サイトへのweb接続・ポケモン用の補助アプリ
これを詰め込んだ端末にして
その上、DSのポケモンと直接通信ができるようにして
ゲーム内のポケモンデータの管理を、電話機でもできるようにしてしまうとか
ポケモンを、メールの添付ファイルにして友達のポケッチに送るとか
いろいろ使い道はありそうだ

まぁ、DSとソフトは現状対応していないだろうから
これから開発を始めて、次に出るであろう第三の色で完全対応
なんてのを期待してみよう

まぁ、でも、ポケモンとWILLCOMの通信
ポケモン系PDAとW-SIM、どちらも相性がよさそうな感じがする

ではでは
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by aoioe | 2006-09-30 01:52 | WILLCOM話

ゲーム話:連載式ゲーム

まいど
ポケモンをやり始めてみて思うのだけれど
初代から数えると、もう10年以上経ってるんだよね
赤・緑・青・ピカチュウ・金・銀・クリスタル・ルビー・サファイア・エメラルド
ファイアーレッド・リーフグリーン・ダイヤモンド・パール
と、本流だけで14本

んで、金銀の時に初代の地方に行けたことから
毎回微妙に期待されるのが、これまでの地方に行けること
ただ、今回のDS版ともなると、行きたい地方が大分増えたよねぇ
メインはシンオウで、ホウエン・ジョウト・カントーと四カ所もある

とはいえ、こういう、前作までのを全部網羅したものって
シリーズものの宿命みたいなので、ぜひともやってみて欲しいもの

…とここで、こういう、これまでのものを網羅って
要するに、週刊雑誌で一話ずつ連載して行って
後でまとめてコミックとして出版したり
更に、シリーズ連載が終了してから総集編として
もっと大規模にまとめて出版したり
その辺のシステムと似てる気もする

そして、その一方で、ゲームソフトは規模の肥大化や
開発期間の長期化・高コスト化なんかも問題になっている

漫画雑誌みたいな、ちょっとずつ出して後で総集編としてまとめる
この方法をゲーム開発の方でもっと一般化できないものかなぁ

昔、某メーカーは1つのゲームを何回かに分けて出す
ってのをやったことがあるけれど、それとはコンセプトが違うやつ

もっと雑誌寄りの発想で、何種類かのゲームを
その少しのパーツずつで出していく形式にするわけ

とは言っても、昔コンパイルがやっていたディスク・ステーション
みたいなのともちょっと違うかな
あれは、継続しつつ後でまとめる事を意識してはいなかったからね

具体的にはこんな感じ
1.一回の出版ごとに複数種類のゲームを収める
2.各ゲームは独立した開発チームが開発(漫画家のスタジオみたいなもん)
3.ゲームの内容は各チームごとに無関係
4.一カ月分の開発・プレイ時間に相当する分だけ収録(週刊誌が1話16ページみたいなもん)
5.各月までのプレイデータはそのまま次号に引き継げる
6.連載数が溜まったら年一本程度の単行版にまとめて売り出す
7.ゲーム内容が完結したら完全版として売り出す
8.まとめる時には連載時の不具合を修正して売り出す

まぁ、一言で言えば、漫画雑誌と同じシステムを
ゲーム開発にも持ち込むって感じ

結構、同人では2-3人で作っているところも多いそうだから
何となく、昭和中期の漫画家志望者なんかと似ている状況かな
と思うんだよね

ある意味、ちょっとずつ開発費の回収にもなるわけで
…何か、電話会社がインセンティブ費用を毎月回収してるのと
…似てないか(笑)

まぁ、せっかくHDDや外部メモリーが発達してきてるんだから
こういう(ゲーム業界にとっては)新しい売り方ってどうだろう?

ではでは
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by aoioe | 2006-09-29 14:15 | ゲーム話

無駄話:眠くなる音楽専門家

まいど
昨日はポケモンを買ってきた
操作性がぐっと低下していて、何だか寂しかったというのが
正直な感想

肝心な操作がタッチパネルじゃないんだよね
ポケモンボックスとかステータス画面とか…
しかも前作より操作の自由度が下がって
全体的な速度も落ちているし…

こんなんで2000時間とか戦えるのかと、今から心配だ
まぁ、2台を同時に操作するにはちょうどいい速さなのかもしれないけれど…

それから、どっかの電話会社が何か発表したらしいね
こっちは、アイデアの枯渇を感じるラインナップだったなぁ
MNPは本来、電話会社の選択の自由度を上げるはずが
実際はどんどん自由度が下がってきているし

何かこう、わざと狙ってるんじゃないかな、と思うくらい
退屈な施策をする企業が増えた気がする
…流行ってるのかしら?

だとしたら、流行りに乗って考えてみよう
退屈で退屈で、とにかく眠いとしか言いようがない何かを!

というわけで、退屈で眠くなるだけの音楽を
良い意味で捉えてみた

とかく音楽業界というものは器量良しであることが前提のようで
そのおかげで、ゲーム業界の足元にも及ばないような売上を誇っている
そんな音楽業界に何が必要なのか
それは、退屈さなんじゃないかなぁ…

今の音楽に対するほめ言葉は
クールだとかホットだとか、エッジが利いてるだとか
むむ、エッジはWILLCOMの言葉なんで勘弁願いたいけど(笑)
まぁ、鮮烈なイメージのものがあれば、愚鈍なイメージのものも必要でしょ
何事もバランスが肝要

なので
もう聞いてると退屈で退屈で仕方がなくて
もう眠くなること受け合いだから、絶対車の中で聴いたら駄目だよ
な曲を狙って連発できるような人は、そんなバランスをとってくれることだろう

そうねぇ
まずは手始めに、子守歌の分野から始めるのも手かもしれない
そういうのが得意な人とか、あの手の業界にいたりしないもんかな?

産業の隙間ではないと思うなぁ
言うなれば、竜王が与えてくれるはずの闇の世界みたいなもんだから
業界の残り半分だよね
…いやま、冗談抜きで

ではでは
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by aoioe | 2006-09-29 01:21 | 無駄話

無駄話:つぶれないシュークリーム

まいど
昨日、電車に乗る前にシュークリームを買いかばんに放り込んだ
電車の中で食べようとしたところ、ものの見事にまっ平らに…
シュークリームは、すぐにつぶれるし
つぶれなくても、クリームが妙にはみ出て食べづらい
これは何とかならないもんかなぁ

ってことで、どうすればつぶれないか/つぶれても問題なしか
ちょこっと考えてみた

まず一つ目
つぶれてクリームが漏れるのが問題なんだから
最初っから平べったくして、クリームを外に出しておいたらどうだろう?

つまりこんな感じ
1.シュー皮を焼く
2.つぶす
3.クリームを上に塗る
4.つぶしたシュー皮を上に重ねる
5.繰り返す

層状の、ちょっと歯ごたえのあるケーキ、みたいになるかな

んで二つ目
今度は果物を使う方法
まずは果物を中身に使うことから

これはこんな感じ
1.シュー皮を焼く
2.上下に開く
3.林檎を用意して中をくりぬく
4.林檎の中にクリームを詰める
5.この林檎をシュー皮の中に入れる
6.シュー皮のふたをする

林檎の堅さで支えをしたらいいかな、とは思うんだけど
小玉の林檎にしないと、大きすぎて難があるなぁ

それから、果物を中に入れる方法その2
今度はこんな感じ
1.シュー皮を焼く
2.上下に開く
3.中に林檎を入れる
4.ふたをする
5.上からクリームを塗る

…クリームが漏れるのは改善にならないわねぇ(笑)

そして三つ目の方法
今度は果物を外に使う方法

これはこんな感じ
1.シュークリームを作る
2.林檎の中をくりぬいて上下に割る
3.林檎の中に少しクリームを塗る
4.そのなかにシュークリームを入れる
5.林檎のふたをする

…まぁ、林檎の中にシュークリームを入れただけと言えば、それまで…

うーん、どれもいまいちな気がしないでもないf;-_-)
シュークリームの中に林檎ってのは、苺大福みたいで
結構いけそうな気はするんだけどなぁ…
どうだろう

ではでは
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by aoioe | 2006-09-28 14:10 | 無駄話

無駄話:牧場丼

まいど
つい先日、某牛丼チェーンで牛丼復活みたいなことをやっていた
個人的には豚丼派で、ていうか牛丼らんぷ亭派なもんで
他社が中断している間も、よくぞ継続してくれたッ!
てなもんで、某チェーンの話はどうでもいいんだけれど

それはともかくとして、牛肉を使った丼物をちょろっと考えてみた
名付けて、牧場丼

どういうものかというと、まず丼のご飯の上には
軽く湯通ししてあくを抜きつつ、しんなりさせたほうれん草を敷く
そして、牛肉は薄切りのものを片栗粉だけで素揚げをしておき
その牛肉を、ほうれん草を敷いたご飯の上に載せる

さて、問題は味付け
最初に考えていたのは、カルビソースのような甘辛のもの
なんだけど、ほうれん草とはちょっと相性がよくないかな、って気も
そこで考え直したのが、フレンチドレッシング
あの酸っぱい味が、牛肉などとなかなか合うのだ
ほうれん草とも相性がいいしね
次いで、サワークリームなんてのもいいかもしれないなぁ

というわけで、牧場丼
新たな丼物になる、…のかな?

ではでは
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by aoioe | 2006-09-28 02:35 | 無駄話

WILLCOM話:文字列をwebで調べる

まいど
W-ZERO3を普段使っていてよくある状況として
『○○って何だっけ?』
『よっしゃ、今調べよう!』
ってのがある

それから、メールで『これって何だっけ?』と聞かれて
それでいろいろ調べてみる、ってことも割とある
もちろん、普通にブラウジングしてて、『何だろこれ?』
と調べることもよくある

よくあるんだけど、どうもいまいち手間がかかるんだよね
分からないものを、ボタン一発で調べるような仕組みが
欲しいなぁと思うわけ

そこで、こんな機能はどうだろう?
文字列を選択しての機能メニューの中に
『webで検索』って機能をつけるの
文字列のコピー・貼り付けとかに加える機能としてね

これに関しては、もう一段工夫があってもいいかな
『webで検索』のメニューは二段階目も用意して
そこには、検索に使うサイト名も出すようにしたらいいかも
そうしたら、デフォルト以外にも気に入った検索エンジンを
登録して使えるようになるわけだし

特に、WILLCOMの電話機はフルブラウザ搭載が決め手だから
こういう連携機能も強化されると嬉しいなぁ
使い勝手としては、ZERO3とかよりも通常端末にとっての方が
便利になりそうな気もするし

ではでは
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by aoioe | 2006-09-27 14:53 | WILLCOM話

ゲーム話:モバイルWi-Fiステーション

まいど
しつこいようだけれど、ポケモン発売までいよいよ後一日!
発売日前日とかけて、釣り掘と遺跡発掘現場ととく
その心は…
うきうき、どきどき

えっと、それはまぁいいとして
どうやら昨日、WILLCOMの新機種とおぼしき端末
WX220JがTELECを通過していたと話題になっていた
これから、新機種がいろいろ明らかになっていって
中には、W-OAM対応W-SIMが含まれてるといいなぁ
と、こっちもわくわくが止まらない

さて、それで、ポケモンとW-SIMとの両方にかかわる話

今度のポケモンの目玉といえば、Wi-Fi対応でバトルや交換ができること
だけれど、ブロードバンド回線を使っていないので
どうやらその楽しみはお預けっぽい

でも、W-ZERO3には無線LANが仕込まれている
これをニンテンドーWi-Fiステーションとして利用出来ないものかなぁ…

要は、専用のアクセスポイントのアドレス情報や
アクセスに関するプロトコルを仕込んでやればいいはずで
W-ZERO3に、DSと接続するための情報と
任天堂のサーバーにアクセスするための情報が用意できればいいはず
任天堂は、そのためのソフトウェアコンポーネントを公開してくれたり…
しないかなぁ…

現行の4x通信では128kbpsだから、速度はちょっときついのかもね
でも、ボイスチャットしながらの対戦はともかく
ポケモンの交換や、バトルタワー情報の更新くらいなら
結構いけるんじゃないかな
W-OAM対応W-SIMが出たりすれば、もっと状況は強力になるはず

何よりも、これが実現すれば
どこにいても世界中のプレイヤーとポケモンバトルができるようになる
これが最大のメリットだと思うんだよね

DS-ZERO3-任天堂サーバー、を実現するソフトウェアと
それを強化するW-OAM対応W-SIMの協力コンビによる
モバイルWi-Fiステーション
実現を強く祈ってみよう

ではでは
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by aoioe | 2006-09-27 05:16 | ゲーム話

WILLCOM話:クイズ配信クイズブログ

まいど
先行エントリを、寝落ちして昼頃に書いてしまったせいで
危うく、このエントリの投稿を忘れるところだった…
いかんいかん

さて、急いで書こう(笑)

今回は、配信サービスに関する話
テーマはクイズ

配信サービスというと、ニュースのように毎日少しづつ
情報が送られてくるわけだけれど
そこでクイズを配信・後で答えを配信、なんてのも面白いんじゃないかなぁ

単にクイズ配信だけだと面白くないので
参加者にはクイズをアップするブログなども立ち上げてもらい
1.ユーザーがブログでクイズを書く
2.配信サイトに投稿する
3.厳選されたクイズを配信サービスとして広める
4.ブログ運営者には問題の見事さに応じてポイント進呈
5.ユーザーからは回答も投稿受付
6.回答者の中で早くて正確な人にもポイント進呈
7.サイトでは優秀な出題者と回答者を表彰
なんて感じで
運営会社・クイズ作成者・クイズ回答者の三者で
力を合わせて盛り上がるような配信サービスにする
ってのはどうだろう?

おまけ発想として
WILLCOMユーザーの中で、何らかのヒーローを生み出す試みとしても
面白いんじゃないかなぁ…

ではでは
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by aoioe | 2006-09-26 23:33 | WILLCOM話

WILLCOM話:エアコンにW-SIM

まいど
ポケモンの発売日カウントダウンに気を取られて忘れていたけど
そういえばMNPまであと一カ月を切ったみたい
ポケモンの発売日に何やら発表する会社もあるようで…
まぁ、おそらくそのニュースはチェックしない、っていうか
多分、そういう余裕もないだろうなぁ(笑)

それはそれとして

昨日たまたま、小学生の子がエアコンのリモコンを耳に当てて
電話をする振りして、『もしもし、温度下げて下さい』なんてのを
やっている様子を目にした
あれれ、そういえば簡単なことを見落としていた感じ

エアコンにW-SIMを対応させて、電話機から操作
…ってだけで考えると、赤外線リモコンで充分だし
こういう家電に入れようとすると、ついデータ端末的に見てしまう
音声端末としてのエアコンも、以外と面白いかもしれないなぁ

まずは先ほどのような、対話型リモコンとして
汎用の音声受信ではなくて、電話機にするメリットとして
電話機側で声認識の雛型を作っておくことで
声の個体認識制度を大幅によくすることができる気がする

例えば、部屋のどこにいても音声を拾えるマイクを付けたりしたら
エアコン自体の動作音を大きく拾ってしまい
恐らく音声の内容解析どころではないと思う
でも、音声電話機を分離した形なら、遠くでしゃべるから
本体のノイズに悩まされなくて済む

それに、音声を端末に覚えこませるという手も使える
どういう事かと言うと、音声の個体由来の特徴
(イントネーションや声紋など)を送話する電話機に積んで
使用者の言葉の特徴などを区別しやすいように
いわば利用者登録をする

そうすれば、個人に特化した発音抽出もできるようになり
認識制度の高い音声操作ができるようになるのでは?

つうか、リモコンでいいじゃん、というのは無しで(笑)
エアコンは複雑な日本語で表現するような昨日も特にないし
音声入力でも簡単に操作できると思うなぁ
基本的な音声設定さえ済めば
『暖房、25°C、18時、開始』くらいで操作できたりね

音声リモコンの実現という意味でW-SIMを使うのも
なかなか面白そうだ

ではでは
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by aoioe | 2006-09-26 11:45 | WILLCOM話