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機械話:炊餡器

まいど
今日からWILLCOMでのメールサービスも更にレベルアップして
メールボックスの受信容量が15MBにまで拡大されることになった
以前は1MBだったけど、端末での制限が多分350KBだか500KBだかのはずだから
実質的な使い勝手はあまり変わらないのかも?

W-ZERO3シリーズでは、確か端末制限がなかったと思うんで
動画をはじめとして大規模な添付ファイルも扱えるようになるのかな…?
まぁもっとも、64kbps程度だと1MBで3分くらいかかるわけで
15MBなんてやってられないけどね'`,、(´∀`) '`,、

さてと、また更新の間が空いてしまったけど
とりあえず何か節目の話がある時は、書くようにしておかないとね…
受験が終わって結果が出れば暇になるかと思いきや
本当に行くかどうかとか金策とかを考えていると、前よりも忙しかったりするし
…不思議!
ひとまず明日書類を出してくれば一件落着のはずだから
今度こそ、それなりにリズム付きで暇にはなるんかな…?

まぁ、実際どうなんだろう?二回大学に行く意味ってのはどれ程なんかな?
現役の時もほとんど独学で、教科書すら大して使ってないし
授業としては気にしてはいなくて、むしろ人脈・人間関係が変化するのが
多分一番大きな影響なんだろうなぁ、なんて漠然と思っているけどね

ていうか、冗談抜きで就職氷河期の第二次ベビーブーマーの世代が
大挙して大学に戻って再チャレンジとかすると良いのかもなぁ、と思うんよね
現役の十代を叩き落としてしまうという危険性は大きいものの
大学側に盲目的に従わない学生が増えることで、もっと学問環境が引き締まるとも思うんだよね

いや、まぁ、50代・60代以上は世知辛いばかりの世代だしね
だとすると、30代以下がお互いに力を合わせて団結していくような
そういう土台作りにもなるんじゃないかな?

ま、前振りはこのくらいにしておいて、そろそろ本題に入ろうかな
入学・就職シーズンであるこの時期、一人暮らし向けに家電品が多く売れる時期で
その中でも食品の自動調理器ってのはいろいろ種類があって、いろいろ売れていると思う
必須の炊飯器から始まって、電子レンジ・コーヒーメーカー・自動パン焼き機
自動餅つき機とか高温蒸気調理器なんてのもある
やる気になれば何でも作れちゃう多機能炊飯ジャーなんてのもあるね

ところで、そんな自動調理器の中にお菓子向けの道具はどれだけあるんだろう?
…と思っても大して思いつかないんだよね
しかも、和菓子向けなんて何も無いような気がしなくもないし
そんなところから、和菓子の肝である『あんこ』を作る機械があると便利じゃないかな
なんて考えたのが、今回の話題だ

あんこってのは作るのに手間がかかって大変なものだけど
さっと見渡すだけでも、水にさらす・ゆでる・炊く・つぶす・練る、くらいの工程がある
そして、そのどれもが結構時間もかかるし力もいるものだったりする
これを手軽に家庭で作れるようにしてくれる機械があったら
家で気軽に和菓子を楽しむ機会が、もっと増えるんじゃないかな?

まぁ、要は、内容量や温度を管理し続けながら、自動でへらを回し続ける
それで、粘性とかも管理しつつ小豆をつぶして練ってくれる
そんな機械があればいいんだよね
使用者は、規定の分量の材料を投入してスイッチを押すだけ

こういう機械があると、更にその先の楽しみも出てくる
小豆の種類をいろいろと変えてみたりブレンドしてみたり
小豆以外の、例えば芋とか南瓜とか栗とかを混ぜたあんこ作りってのも面白い
オリジナル配合のあんこをいろいろ作って楽しめると
お菓子だけじゃなくて日常の食卓にも活かせるようになるしね

それから、これって、国内のみならず海外でも売れるんじゃないかな?
和食が健康的ってのはそれなりに知れ渡っていると思うし
その一端として、和菓子で健康的なおやつを楽しもう!、なんて事もアピールできるかもね

そんなこんなで、自動炊餡器、あったら和菓子の楽しみが広がると思うなぁ

ではでは
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by aoioe | 2008-03-25 15:09 | 機械話

WILLCOM話:大学とWILLCOMと筆箱と

まいど
長らく続いていた入試も、昨日の後期試験で終了!
何の因果か知らないけど、再びやった受験は結構大変だった
と同時に、試験の受け方が下手だというのを実感する結果にもなった

何かね、どんな問題を受けても正答率があんまり変わらない気がする
どうも文字の書き間違いがミスの主要因らしく、書き直しのロスが多かった
今回もやらかしたしねぇ…、『n』を間違えて『m』って書いちゃったorz

┐(´д`)┌

でも、受験自体あんまり予期していなかった事だから
正直、たとえ受かったとしても大学に行ったもんか、微妙なのよね
何と言ってもお金がない
奨学金をもらうのもどうかと思うしね…
まだまだ考える事は多いのかもしれない

で、そんの個人的事情とはお構いなしに
一昨日辺りからWILLCOM関連にまた新しい話題が出てきてた
まずは、WS011SHの新色・ピーチブロッサムの発売と
それに伴ってのファームアップで、絵文字・デコラティブメール・新メニューツールも導入
そして更に、メールボックスの15MBへの拡張、と
近々(笑)来るらしい
あと、W-SIMのType-G対応も夏辺りに来そうだと言うことで
少しずつの発展にちょっと期待、かな

ところで、昨日受けた某埼玉県の大学の募集要項を改めて見ていたら
一つ、面白い事に気付いた
なんでも、PCを使った英語の授業が必修になっているとかで
その為に全学生がノートPCを買わないとならないんだとか

いや、まあ、元々持っているから金銭的な面ではどうでもいいんだけど
こういうのって、WILLCOMが乗り込むのにはチャンスじゃないかな、と思ってね

というのも、英語の授業をみんなで受けるって事は無線での接続のはず
学内無線LANが中心なんだろうけど、それだと教室でしか使えない
これからWILLCOMは次世代PHSの整備を始めると、それは一応無線LAN並の速さになる
だったら、大学の通信環境を次世代PHSに包み込むチャンスなんじゃないかな?

今度6月には、通称『筆箱』が発売になるし、今でもW-ZERO3シリーズがあるし
高速規格であるType-Gに対応するW-SIMが近々出るという噂もある
WILLCOMとしては、大学や大学生協に営業をかけて
スマートフォンやUMPCを学業ツールとしてがんがん売り込んでみて欲しいなぁ
なんて思うんだよね

今、この時期に大学と手を組むことは、次世代PHSを控えても
それから、他社とは違うサービス環境を固める意味でも大きな地盤になると思う
さしあたって、こんなメリットがあるんじゃないかな?
↓↓

①まとまって安定する顧客の獲得
例えば一つの大学だけでも、一学年に1000人くらいはいるわけで
授業に使うからと全員が買うのであれば、その後4年は解約しない客になる
どうせ普通のノートPCを買うのでも10万くらいはするんだから
WVS分割のメリットも併せて売り込みがしやすい
一つの敷地に一気に1000人も集約されるわけだから
大学近くに直営店を置けば、サポートもやりやすい

②ブランドの浸透
大学に入ったら授業用にPCを買う、ってのは比較的当たり前だと思われているから
それをWILLCOMが提供するとなれば、『大学に入ったらWILLCOM』というブランドイメージも獲得できる
それに、地域の大学生が全員WILLCOM使いとなれば
近隣の人達にも認知度が高まるはず

③通話定額の巨大な包囲網の構築
ウィルコム定額プランの弱点の一つとして、『定額でもかける相手がいない』というのがある
けれども、大学と手を組んで、その大学の中にいる人が全員通話定額対象となると
これは全くもって訳が違う
学生にとっては、日常生活で関係のある人のほとんど全員と通話定額になるから
これはいずれ卒業した後もWILLCOMを使い続ける動機につながる
それに、大学城下町は良くも悪くも学生に頼る経済構造があるから
地域の大学がWILLCOMなら、関連の取引企業もWILLCOMにしやすくなる
他企業とでも通話定額になってしまうのだから、通話相手さえいるなら、躊躇する理由はなくなる

④アンテナ設置場所の確保
大学と端末で提携をするという事は、同時に、電波環境でも提携することを意味するわけで
大学内のありとあらゆる建物に、最新の大容量基地局をがんがん立てる必要も出て
もちろん、がんがん立てられるようになるはず
これから次世代PHSの整備をするなら、大学に真っ先に立てることも出来る
確実に使う人が大量に見込めるわけだから、新規格であっても気楽に設置ができるんじゃないかな

そんなこんなでいろいろなメリットがありそうなんで
是非ともWILLCOMには頑張って大学と提携して欲しいなぁ、と思う

とりあえず、埼玉県の大学からどうだろう?
'`,、(´∀`) '`,、

ではでは
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by aoioe | 2008-03-14 00:05 | WILLCOM話

ゲーム話:タイピング歴史

まいど
今日…、と書こうと思っていたけれど、書く前に日付が変わってしまった…orz
昨日は近県の県立高校で入試の日だったのだ
いくら子供の数が減ったと言っても、受験自体が大変なのは相変わらずで
受ける人達は、それぞれ思惑通りに進めるといいのだけど
さてさてどうなるのかなぁ…?

今は古くなった大人の方に、勉強に対する意識の無い人が多いから
そういう古い層を除去するためにも、若い世代はたくさん勉強が必要なのかもしれない

今年、実に15年振りに大学受験をして気付いたことなんだけど
ほぼ全ての、いわゆる大人の範疇の年齢の人が言うんだよね
『何で今更受験するんだ?』『また大学なんかに行って何の意味がある?』って
こういう言葉が出るって言うことは、『大人は大学に行って勉強しなくていい』
って思っている表れなんだろうなぁ、とがっかりした

大人という部類に入った後に、『もっと勉強しておけばよかった』と思うのは
誰もが感じる心境かと思っていたけど、どうやらそんな事は無いみたいね

『無知の知』っていうのは、正にこういう事を言うんじゃないかな、と思う
でも、学習塾の経営者がこんな事を平気で言うんだからね…
やれやれ┐(´д`)┌

ところで話は唐突に飛ぶけど
一昨日無印良品で買い物をして
ふと、以前にここで書いたような物を売っている事に気付いた
2/3に書いたページ入りノート・大分前に書いた透明付箋紙
この2つは既に商品化されているんね

こんな物があったらいいなぁ、ってのが実現されているのは楽しいと思う反面
他にも気付く人がいる観点という事は、まだまだ発想が甘いのかなぁ
なんていう風にも思ってしまった
アイデアの絞り出しってのは、奥が深いもんだねぇ

さてと、ではそろそろ本題へ
今回は冒頭の受験っぽい話とも関わるんだけど
言葉を暗記しなくちゃいけない科目の勉強に役立ちそうな
ツールでありゲームであるような物を考えてみた

単語を覚えるような勉強の場合、●●は大切だから覚えておけ、と言われても無意味で
如何に強い印象を伴わせて、そして反復練習をするかに依っているんだよね
だから、教科書の大切な言葉にマーカーで色を付けるのは大概無意味で
何かこう、もっと印象的で、かつ高い集中力で書きまくる題材が欲しいもの

このうち、高い集中力で書きまくる、って点から考えてみたんだけど
タイピングゲームってのは、この要件を満たす良い題材だと思うんだよね
例えば歴史の言葉を覚えるなら、歴史単語のタイピングゲームを遊んでみる、ってわけだ

ゲームの土台としては、SEGAのタイピング・オブ・ザ・デッドをイメージしてるんだけど
ステージは歴史の舞台となる場所、敵/的は何でもいいや(笑)
その敵の所には、歴史用語や歴史の説明文がウィンドウで表示されて
プレイヤーはそのウインドウ内にある文章や単語を読んで、同じ物を打ち込むのだ

そして背景なども教科書や図表で使われるような映像でかためて
敵以外にもそういった物を的として打って/撃って壊していって遊ぶのだ

こういうゲームを、きちっと時代や国・地域で分類して作ったら
各ステージをごりごり攻略していくことで、歴史用語やその関連を勉強できるような気がするんだよね
…いや、まぁ、本質的な理解とは関係ないとも言えるけど
少なくとも言葉は頭に入るだろうし、勉強の下敷きにはなりそうじゃないかな?

せっかくW-ZERO3シリーズにはフルキーボードがある事だし
いつでも気軽に触って使える端末な訳だし
SEGAが山川出版社とかと組んで作ったりしてくれないかなぁ?
…ていうかWILLCOMが頑張って交渉して作ってもらえば
学生ユーザー獲得の決め手になったりするんじゃ無かろうかな?

ではでは
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by aoioe | 2008-03-06 01:23 | ゲーム話

無駄話:氷の中の彫刻

まいど
今日は何故か唐突にWILLCOMから新機種の発表をする予告の発表があった
以前にも話題に上っていたMenlowプラットフォーム採用のUMPCタイプの機種で
Intelの新CPUであるAtomを搭載して、正式に発売が決まったらしい
4月下旬に発表をするという事だから、6月くらいには買えるようになるのかな?
続報を楽しみに待つとしよう…

ちなみに
初代ニンテンドーDSが275gで、初代W-ZERO3が220gだから
大きくなってもDS程度なら全然問題がないと思うんだよね
変に機能やら性能やらを削ってコンパクトにして中途半端になるくらいなら
思い切って大きくしても構わないと思うし、その辺りの割り切りもどうなるのか…
気になるところだ
まぁ、何て言うか、『腕白でもいい、逞しく育って欲しい』といったところ

さてと、それじゃそろそろ本題に移ろうかな
3月ともなればもうぼちぼち春の訪れが期待されるわけだけども
そんな時節に逆らって、氷の彫刻の事を考えてみた
…ただし、内側にへこむタイプの彫刻を、ね

氷の塊の表面を加工して凹凸にして彫刻にするのではなくて
内側を加工して中に空洞を作って、そこを彫刻のように扱うのだ

例えばこんな方法でどうだろう?
①まず、普通の彫刻で型を作る
②その型通りで、樹脂などで像を造る
③その像を水に入れて凍らせる
④できた塊に、樹脂は溶かすけど水は溶かさない溶剤を入れる
⑤樹脂だけ溶かして、氷の中を空洞にする

融点の制御だけでできればいいんだけども
どうしても型を先に作って氷を後に作る発想にすると
型が固まりやすくて氷が固まりにくい状況になっちゃうから
融点で溶かすのはやめて、溶媒で溶かすようになりそうなんだよね

んで、これは氷以外でも活用したら面白いかも?
クリスタル・ガラス・透明なプラスチックで内部彫刻を作ったアクセサリーとかあれば
中に好みの色の液体を入れて遊ぶことも出来るし
大きく作って水筒として活用するのも面白いかもね

オレンジジュースを注ぐと中にピカチュウが浮かび上がってくる水筒とか
カッチョイイ!

ではでは
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by aoioe | 2008-03-03 23:48 | 無駄話

WILLCOM話:毎日メール英訳

まいど
毎年のことだけど、1月になると3・4月までは早いよねぇ…センター試験を控えると、毎日時間が足りないとか思いながら過ごすから
もうあっと言う間に国立大の入試もやってきて、そんで卒業式ってなってしまう
今年は3/1が土曜日で休みだったもんだから、明日の3/3が卒業式って所が多いみたいだ

ていうか、ひな祭りと重なっちゃうんだよね…
情緒がない日程だなぁ、もったいない
それに、まだ入試は終わらないのに高校から閉め出されるあたり
高校ももうちょっと気を使って日程を組めばいいのになぁ…

まぁ、それはそれとして
そろそろ二年生も来年に向けて準備を始める頃になってきたわけだ
そんで、そんなに向けて使える英語学習の方法とかないかな
なんて事を考えてみた

ところで、WILLCOMでは定額プランだとメールが無料なのに
いまいち活かし切れてないんだよね
メールが無料と言うことは、普段の使用でも敢えて無駄遣いできると言うことなわけで
極端な話、一回のメールが自動的に二倍三倍に増えたとしても
それはそれで特に問題はないはず

そんな所をつないで考えてみたんだけど
メールを出す度に、それが英訳されて自分の所に帰ってくるとか
メールを受け取る度に、それに英訳版もくっ付いて来るとか
そんなメールの付随サービスなんてどうだろう?

まぁ、このサービスに登録すれば、自動的にメールが倍増するけど
内容がしっかり分かっているメールが、改めて英語でも届くなら
その文章も軽く読めるわけだし
更に言うと、日常でよく使う言葉が英語になるっていう点からも、かなり便利だと思う
生きた英語ってやつだ

更にもっと付け加えるなら
その英訳の時に使った単語について、メール後半に追加してみて欲しいよね
そうしたら、それだけで単語帳みたいにもなっちゃうわけで
一石二鳥だなぁ、と

…変換候補第一が『丹後町』…
使わない単語を登録されていても困るぅ…
'`,、(´∀`;) '`,、

ま、いいや
そんな感じで、メールをがんがん利用できるWILLCOMの利点も活かして
英訳サービスをやって、でもって学生ユーザーにアピールしてみて欲しいなぁ
と思ったりする次第

ではでは
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by aoioe | 2008-03-02 22:36 | WILLCOM話

機械話:電子ペーパーなホワイトボード

まいど
いろいろと準備の面倒だった大学入試も前期がひとまず終了
根をつめていたせいか、人混みの中からもらってきたせいか
終わった途端にやや風邪気味二歩手前な感じ
…試験の狭間で風邪持ちの人にも会ってるし、それもあるかな…?

まぁ何とか体調も持ち直して、ここからは二週間後の後期へ向けて勉強再開だわね
今度は前期ほどの難易度はないけれど、是非とも満点解答を狙っていきたいし
頑張らねば(`・ω・´)シャキーン

とにかく鉛筆慣れを取り戻さないとなぁ…
ボールペンで書かせてくれたら楽なんだけど…orz

ところで話変わってWILLCOMっぽい事を
先週の22日に発売開始になった新機種のHONEY BEEなんだけども
わずか一週間でめちゃめちゃ売れているみたいなんね
WILLCOM端末内の販売シェアも4割ほどだとかで、いきなりすごい勢いだ
これでまだ本命の(というか一番蜜蜂らしい)黄色の機体が売られてないんだから
3月末や4月にはシェア5割も行ったりしてね

これで、来週6日に発売されるWX330Kや、まだ噂だけの新型ZERO3(?)などがうまく続けば
WILLCOMの広がりもいいリズムが出来るかも?

さてと、そろそろこの辺からは本題に入ろうかな
今回は電子ペーパーとホワイトボードを融合させた機械の話だ

電子ペーパーと言えば、省電力で画像表示を維持できる装置として
街頭広告やポスターなどへの利用はそれなりに話を聞くけれども
それだけだとあまり身近でないっていうか、馴染みのない装置だとも思える
もっとこう、日頃から頻繁に使えるような便利な物になってくれればいいんだけどね…

そこで考えたのがホワイトボードとの融合だ
従来のホワイトボードのフレームの中に、電子ペーパーの板を設置して
表面は、マーカーで書いて消せるようにホワイトボードとしての処理をしておくのだ
こうすれば、あらかじめ用意しておく教材や資料などは
ホワイトボードに貼ったり写したりする必要がなくなって
仕事も学業もかなり効率的にできるようになると思う

更にいろいろ欲張って要素を追加してみると
ホワイトボードは、むしろタッチパネルだといいかもね
マーカーは結構いろいろ汚す要因になるし、インク切れで使えない不便さもあるし
どうせ室内で使う道具で電源が必要なんだから、タッチパネルもついでに出来るかな

それで、タッチパネルで書けばそのまま電子ペーパーな画面にも反映されるし
それを、ボードの脇に設置したボタンでメモリーカードに取り込んだり
それから、赤外線通信や無線LANに対応させて、通信でコピーしてもいいかな
そうすれば、ボードに書いた物は気軽に保存できるわけだ

赤外線や無線LANは、外部からのデータ取り込みにも使えるよね
ホワイトボードに出したい画像は、急に必要になっても大丈夫で
デジカメなり携帯電話なりから通信で送ればOKと
学校とかなら、宿題で出しておいた物を写真に撮っておいて
赤外線で画面に提出、なんて事も出来そうだ

これは家にあってもいいかもね
ホワイトボードにいろいろ書いて、それを携帯電話に転送
それをそのまま持ち運んでもいいし、メールで送ってもいいし
活用法の幅は広い
直接プリンターに送り込んで印刷、なんてのもありかな

てな感じで、電子ペーパーとホワイトボードを組み合わせて
タッチパネルと通信デバイスを組み込んだ筆記具
アナログデバイスとデジタルデバイスの橋渡しの意味でも面白いかもね

ではでは
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by aoioe | 2008-03-01 02:26 | 機械話