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WILLCOM話:WiFi対応HONEYBEE

まいど
今週で最後に一つ残っていたテストも何とか終了して、一昨日からようやく春休みになった
これで一年目も締めくくりになるかな…
二回目だというのに、何故だか一回目よりも忙しかった気がするんだよね
さぼらないで漏れなく授業に出ていたし、受ける数も多かったからかもね
'`,、(´∀`) '`,、

ああ、そうそう
テスト期間ですっかり忘れていたけども、火曜日は夏コミの申し込み期限だったんね
あやうく逃すところだったし…
テストが終わっても油断していられないわのう

それから、どこでもWiFiが買えそうなお店も探しに行っておきたいかな
今までに無いタイプの製品だから、本当に入荷するか心配だしね
これはデータ系の端末としては類を見ないくらい売れると勝手に思ってるから
是非とも発売日に手に入れておきたいかなぁ…、と

…ていうか、単体販売はあるのだろうか?
3/5に発売日が延びたって話だから、単体でも買えるようになる事を期待したいなぁ…
既に四回線持っているから、新規のみだと五回線持つ羽目になるし
ていうか、さすがに契約させてくれないんじゃないかとも思うし(´・ω・`)

まあ、これからの続報待ちかな

で、このどこでもWiFiの発売日延期の原因だけれども、増産のためなんだそうな
予想以上の反響に、発売日に出せる数を多く確保しておくんだっていうから
それなりに店頭でも問い合わせがあったのかもね
ゲーマーとしては月末のDQ9に間に合う必要があるよなぁ、とか思っていたけど
当のDQ9が延期になったから、そのせいで空振りにならないか心配だなぁ…(ノ∀`)アチャー

まあ、いずれにせよ、ユーザー離れが激しいデータ端末分野については
どこでもWiFiが起死回生の一発になる事が、期待されているってわけだ
音声端末のHONEYBEE2・BAUMと並んで、2009年の顔になるといいねぇ…

そこでふと思ったのだけれども、ここでこんな逆転ホームラン!はどうだろう?
HONEYBEEの次のモデルで無線LANを搭載して、WiFiルーター機能に対応させてしまうのだ
簡単に言うと、どこでもWiFiの機能を搭載したHONEYBEE、って事やね

現状でHONEYBEEは音声定額目的の二台目需要でサブとして人気なわけだけど
サブならサブならではの稼ぎ方があるかなぁ、って考えてみて
サブ機でありながらパケット代を稼げるような機能というと、WiFiかなと思うんだよね

サブだから、常時待ち受けでなくても何とかなるし
サブだから、メールを自動受信できない局面があっても構わない時もあるし
サブだから、出先でバッテリーを使い切ってしまっても平気だし
そんなわけで、WiFiを繋ぎっ放しにしても多分問題ないんじゃないかな

単純に音声定額が目当てな学生が、店頭で買う時に
『この機種はDSやPSPで通信する機能があるヨ』
『パソコンと無線で通信する事もできちゃうヨ』
と言われたら、かなりの訴求力だと思うんだよね
それで、DSやらパソコンやらで通信しても、料金は一月最大5700円というのは
パケット通信を使ってもらうには十分魅力的だと思うしね

何だか昨日から、WILLCOMの株を持ってる会社が余計な発表をしたとかで
次世代が駄目になる、みたいな噂が一人歩きしてるけども
こういう独自商品の開発の手を止めずにサービスを高めていって
そんで次世代にきっちり繋げて欲しいもんだ

…他社では、自社網から外部にデータを流すために無線LANを搭載しているのに
WILLCOMでは自社網に流してもらうために無線LANを搭載する事になるからね
他社が、というかWILLCOMに嫌がらせをしてるっぽい企業が、真似るのも難しいだろうから
これで稼ぎをふやして次世代に回して欲しいなぁ、とね'`,、(´∀`) '`,、

っ事で、夏モデルに期待!!

ではでは
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by aoioe | 2009-02-13 19:30 | WILLCOM話

機械話:MVNOドラえもん

まいど
今週はUQコミュニケーションズが試験サービスの要領を発表したり
設備投資を諦めた某社が同一方式の免許を持つ他社に回線を借りる発表をしたり
通信ビジネスのやり方に注目の当たる週だったけど…

うーん、MVNO協議会とやらはその某社の餌にまんまと釣られた感じに見えるんだよね…
というのも、その某社と契約してデータ通信をがんがん使いたいユーザーがいる気がしないし
ていうか、そういうユーザーなら既に他社のサービスを知っているだろうし
そもそもその某社の契約は、ただ同然以外見向きもされていない感じだしね…

今回の騒動で何が困るかというと、別方式の免許を持つ事業者間のMVNOや
ネットワーク構築初期の補完のローミングが阻害されるという危険がある事なんだよね
まぁ、つまりは、業界第4位と第5位の会社の頭が押さえつけられるって事なんだけど…

黙っていればあの会社は自爆するだろうから、軽くスルーしておけばいいのに
撒かれた餌に食いついちゃうと、他社がとばっちりを受けるって事に
まぁ、罠だって事に気付いて欲しいもんだなぁ…、と

MVNOはいろいろなサービスを実現する可能性のある制度なのだから
こういう余計な事でその可能性を狭めるような事は避けて欲しいし
基地局を立てて運営する免許を持っている企業には、継続的・発展的にインフラを整備してもらって
可能性を伸ばして欲しいもんだ

…伸ばせない所は免許を返上して会社を畳めばいいし

で、まぁ、既存の発展性のない会社の事を言い続けていても面白くないので
そろそろ本題へ移ろうかな
今回は本題もMVNOに関する話なんだけどね

これから日本でサービスを開始するMVNO事業者でNOKIAに注目しているんだけど
あそこはめちゃくちゃ高い端末と月額使用料を設定する代わりに
世界中どこでも何でも聞いて頼めるコンシェルジュサービスを提供するんだとか
何でもかんでも値下げして行き着く先は0円という日本の業界と比べてみると
他社に真似が出来ないサービスを、それ相応の料金で提供するってのは
自信があって頼もしいと思ったり

それで、このサービスの仕方から思ったんだけど
これを利用するとドラえもんをサービスとして提供できるんじゃないかな?

正確には
ドラえもんを通信制御してあたかも独立自走するロボットであるかのごとく動かす
ってサービスなんだけどね

具体的にはこんな感じでどうだろう?

①端末
・ドラえもんの形をしたロボットで、携帯電話と同等の通信装置を装備
・端末は数百万円で購入
・電源を入れると常時通信が接続された状態になる
・マイクやカメラを装備していて、音声や映像が管理センターに送られる
・尻尾を引っ張ると電源が切れる

②動作
・管理センターの専属操縦者団が無線で遠隔操作する
・音声や映像は端末から送られた物を見て判断する
・ユーザーが話しかけてきたら、専門の会話スタッフが応対
・スタッフの声はドラえもん声(というか大山のぶ代ボイス)に変換されて出力
・中の人は四交代制とか

③料金
・基本料金は200万円以上はするかも
・毎年定期メンテナンスに数十万円かかるかも
・使用時間を一日4時間とかに限定すれば安くできるかも
・中の人を雇わない(ユーザー自身が操縦する)なら安くできるかも

④その他
・ユーザーに危機が襲ってきた時はその鋼のボディで守ってくれる
・残念ながらどら焼きは食べられない

ま、こんな感じかな…
自立制御するための人工知能がないなら、人間がやればいいや、って事で
イメージとしては、トリコのGTロボなんかが近いかと

まぁ、基本的には金持ちの道楽か企業の窓口に使われる感じになるとは思うけど
ともあれ、ドラえもんを実現する事はできると思うんだよね
間違いなく儲からないだろうけど、世界初の家庭用ロボットサービス(?)って事で
どこかやってくれたら面白いなぁ、と

ではでは
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by aoioe | 2009-02-07 15:50 | 機械話

機械話:鏡筐体PC

まいど
ええと、何ヶ月振りだろう…
5ヶ月振りくらいかな?(ノ∀`)アチャー
後期の授業が始まってからめちゃくちゃ忙しくて、ついついさぼり続けてしまった…
現役の学生よりも授業数が多くて休む暇がないってのは、どうしたもんだったのかなぁ'`,、(´∀`) '`,、

一応一通りの授業とテストは片付いて、明日のTOEICと来週のあと一つを残すばかりになって
ようやくのんびりしてきたから、久々に何か書いてみようかと
…ネタはストックしてあるし…

というわけで、まずは2週間前に発表のあったWILLCOMの新プランや新機種の話から
今回発表のあった、それで昨日から始まった新ウィルコム定額プランだけども
やっと実現したなぁ、ってもんだ
以前にここで『オート定額』と題して書いたことがあるけど
パケット定額制を元から内包した基本料プランってのは、分かりやすさの為に重要なんだよね

いわゆる携帯を使っている人にはおかしな料金感覚を持っている人がいて
ウィルコムの新つなぎ放題は3880円でデータ通信が完全定額、と言っても
『で、そのほかに基本料がいくらかかるの?』とか
『他社だと1050円からパケット定額制があるよ』とか
まぁ、はっきり言って情報を把握できない様子も見て取れるわけで

そうなると、携帯の流儀に則って基本料プランにはパケット定額制が入ってなくて
でも、申し込まなくてもパケット定額オプションが0円スタートで付いてくる
って方がそういう人達にとっては分かりやすいだろうかなぁ、と

この新プランの発表以後、他のプランとの料金を使用パケット数で分析する人がいるようだけど
このプランに関しては、『○○パケットくらい使うならお得!』とかって見方は不要だと思うんだよね
そもそもそういう見積もりが出来ない人達が、パッと見で安そうに見えて安心する
って事を狙いとしているプランだから、パケット数を把握できないけど使ってみたい、っていう
ウィルコムを全く知らないけど使おうとしている新規契約者向けなわけだしね

これで蜂2やWX340K・BAUMあたりと合わせて、春商戦で新規ユーザーが増えればいいんだけどね…
…ああ、そうそう
蜂のぬいぐるみやBAUM犬のぬいぐるみや
またはこの2つの絵柄の巾着袋を新規購入特典として付けたら
すごく売れると思うかも(^-^)b"

手数料の割引なんかよりもよっぽど効果があると思うから
是非やって欲しいところだ

さてと、そろそろ本題へ移ろう
今回は、今年やけに売れまくっているULCPCにちなんだ話を書いてみようかな

先日某家電量販店のネットブックコーナーを見ていたら、NECの新製品が置いてあった
…とは言え、まぁいわゆるULCPCであるから、基本的に性能は大差ないわけで
でもカラフルな筐体色が並んでいて、『このジャンルはカラバリ商売に向くなぁ』と思ったんだよね

そこで考えたんだけど、ノートPCの筐体天板を鏡にしてしまうってのは
この手の商品の付加価値として面白いんじゃないかな?
…PCの機能・性能に全く関係ないのは百も承知で
『鏡面仕上げ』なんて中途半端なものじゃなくて、まさに鏡にしてしまうわけ

ふと家の中を見渡してみると、ノートPCくらいの大きさの鏡ってあんまりないんだよね
あるとすれば化粧品入れのふた裏に張り付いているものくらい
…でも、って事は?
外で化粧を直したいと思う人にとっては、適度な大きさの鏡が手元に置けるってわけで
意外な接点としてこのPCを選ぶ理由になったりするんじゃないかな?

大学生以上で学業や仕事上PCを持ち歩く必要がある人には
こういった『微妙に役に立つ可能性がある』アイテムって、結構気になったりすると思うんだよね

…ええと、今からだったら新入学・新就職のタイミングに微妙に間に合わないかな(笑)
ちょっとPCそのものとは違った方向からの切り口として、どこかに作って欲しいなぁ

ではでは
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by aoioe | 2009-02-06 16:27 | 機械話